ベッキーと川谷もこんな感じだった?「毒島ゆり子のせきらら日記」第7話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマは恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」この言葉から始まる謎の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。なぜか小津と婚姻届けまで出してしまった第6話だったが、最後にバカリズムこと升野さんが演じる弁護士が登場と何やら波乱の予感の第7話は如何に!?

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第7話あらすじ(※ネタバレ注意)

真田が訪ねて来た理由

弁護士の真田(バカリズム)がゆり子(前田敦子)を訪ねて来た。真田は小津の妻・彩子が雇った弁護士で、ゆり子を訴えることを検討しているといい、確認書類まで送付していたというのだ。また真田によると。。。

  • 小津(新井浩文)は離婚しておらず、妻と娘と円満に暮らしている
  • ゆり子にたぶらかされて不倫関係に至った
  • すぐに関係を終わらせようとしたが、ゆり子が心の病気になり、不倫をやめたら家族に危害を加えると脅された

確認書類など目にしたことがなく、小津から「妻とは離婚した」と聞いていて、しかも婚姻届けまで役所に提出していたゆり子は全くこの話が理解できずにいた。

「私は小津ゆり子です」、真田との話し合いは全くかみ合わず終わった。

小津の言い分

国会のカーテンの裏で真田との一件を小津に問いただすゆり子。しかし小津は「真田は偽の弁護士で妻の嫌がらせ。俺を信じるなら、この弁護士とは二度と話すな。」という。

小津に抱かれるゆり子、しかしゆり子の心から不安が消えることはなかった。

小津の家を訪ねてみた

不安がぬぐえないゆり子は同僚の夏目(今藤洋子)に小津からの年賀状を借り、小津の家を訪ねる。家を覗くゆり子の視線の先には、なんとコーヒーを飲む小津の姿があった。ショックで歩けなくなるゆり子は匍匐前進で立ち去る。そこに小津の娘・絵美(清原果耶)が駆け寄る。この時はまさか父親の不倫相手とは気づかず。

私が間違ってました、全面対決へ。

真相に気付いたゆり子は弁護士の真田に電話をする。真田の提案で真田を挟んで小津とゆり子と3者で話し合いをすることになった。

「もしかしたら私、明日地獄に落ちるかもしれない」

ゆり子の運命は?

ベッキーと川谷の事件を思い浮かべずにはいられない展開

ついに小津の本性が明らかになった第7話。不倫は絶対にしないと心に誓うも、妻と別れたという言葉を信じて小津と愛し合ったゆり子。しかし小津にはまだ幸せな家庭が存在していた。

さすがにゲス極・川谷も婚姻届けトリックまで使っていたとは思わないけど、ベッキーが不倫に陥ってしまったのって、少なからずこういう誘い口があったのかなって思う。なんか演じている新井浩文さえゲスに思えてしまう。。。新井浩文さすがだわ。

第7話視聴率は?

バレーボール中継の影響で激落ちした第5話の視聴率。それが影響し第6話も微妙な数字で終わった。でも内容は回を追うごとに間違えなく面白くなっている。

第7話視聴率:2.6% 6月2日更新

第8話が見逃せない

真田弁護士事務所でついに直接対決をする小津とゆり子。妻や娘を目の前にしてゆり子はどんな態度に出るのか、そして小津はどっちにつくのか?第8話は絶対に見逃せない。

どうでもいいけど、クロデンこと黒田田助(片岡鶴太郎)の運命も何気に気になるのは私だけ?

抱きしめさせて、配信スタートです。

第7話では登場しなかったけど、番組開始当初から曲中に流れている黒猫チェルシーの「抱きしめさせて」が本日配信スタートしたらしい。

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