小津がゲスすぎる期待を裏切らない修羅場「毒島ゆり子のせきらら日記」第8話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマは恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」この言葉から始まる謎の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。前回第7話で遂に小津の本性が明らかになり、ゆり子は小津の妻に訴えられるというピンチに。そして今回第8話では番組始まって以来の修羅場を迎える。

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第8話あらすじ(※ネタバレ注意)

修羅場始まる

真田弁護士(バカリズム)の事務所に来たゆり子(前田敦子)、通された会議室には小津(新井浩文)がいた。今回3人が集まったのは真田の呼びかけによるもの。実は真田は小津とゆり子からそれぞれ話を聞いていたのだが、あまりに二人の話に乖離がありすぎたため、小津の妻・彩子の依頼による訴訟を起こす前に二人から再度話を聞くために二人を事務所に呼んだのだ。

暴かれた婚姻届けトリック

まず出会いから5月28日の婚姻届け提出までの経緯を話すゆり子。婚姻届けを出したと真顔で話すゆり子を疑う真田。そんな真田に役所で撮った写真を見せるゆり子。しかし真田はあることに気付く、その写真に「夜間受付」と書かれていることを。実は夜間の受付はその場で受理されず、翌日に受理がされるのだ。そして小津はそれをわかっていたのだ。そして役所からの「受理できませんでした」という連絡も小津にされていたのだ。

それは紛れもない詐欺だったのだ。

小津の嘘は続く

ずっと黙っていた小津が口を開いた。

ちゃんと正直に話すね。俺の気持ちゆり子にわかって欲しいから。俺、本当に離婚するつもりだった。だけど病気の家族もいるし、妻に切り出せなかったんだ。でもゆり子への気持ちが独り歩きしてしまって、気づいたら家を飛び出していたんだ。

ある日ゆり子宛(ゆり子の家のポスト)に法律事務所から書類が届いていた。そして開けてみたら弁護士からの確認書類だった。これを見られたら俺とゆり子は終わっちゃう。俺は絶対ゆり子を失いたくなかった。だからその書類を揉み消した。

明らかな窃盗だった。そして真田が席を外すとさらに饒舌に話し始める。

こんなことになっちゃってごめんね。 こんな場所で言うことじゃないけど、会いたかった。ゆり子は俺に会いたかった?

(ゆり子がおばあちゃんの具合は?と聞き)もうちょっと良くなったらゆり子に会わせることができるから、もうちょっとだけ待っててくれるかな?

小津の娘・登場

小津の娘・絵美(清原果耶)が部屋に飛び込んでくる。そしてゆり子を責めたて謝罪を要求する。ゆり子は何度も謝るが絵美は許さない。しかしゆり子が謝る中で「おばあちゃんが病気で大変なときにごめんなさい」というと「は?おばあちゃんは二人ともいないですけど?」これも小津も嘘だった。ゆり子はまたも裏切られた。

真田は絵美を外に出し、真田は小津にゆり子への土下座や謝罪を促すが、小津はそれを拒否。

真田は小津とゆり子に金輪際の交際を禁止することを言い渡した。それを破れば真田がゆり子を訴えると。ゆり子が小津に最後に小津に聞く「なぜ裏切ったの?なぜ奥さんと離婚しなかったの?」と。すると小津は「ゆり子だって3股してたじゃん?」

倒れそうになりながら事務所を出るゆり子を迎えるナナミ(中村静香)と育男(諸見里大介)。3人で川の字になって寝るベッドの下でゆり子の携帯電話が鳴る。みーちゃんからのメールだった。次回へ続く。

小津のゲスさがすごすぎる

新井浩文があんな演技をしているところを初めてみたってくらい衝撃の8話だった。何を話しても上の空で、弁護士が去ったら都合の良い言い訳を並べ、身勝手なアイシテルの気持ちをこの期に及んでも並べ続ける。新井浩文さん、ある意味リアル過ぎて尊敬。(前回同様思うのだが、川谷は絶対こんな感じだったんだろうなってやっぱり頭に浮かぶ。

小津とゆり子はくっつく?別れる?

真田から交際を禁じられた二人だが、残念なことに職場は一緒。嫌でも顔を合わせてしまう二人の今後は残り2話でどのようになるのか?そして意味深にメールをしてきたみーちゃんの存在が小津とゆり子の関係にどのように影響してくるのか?まあ通常で言えば、結局は小津とゆり子が駆け落ちでもするんだろうけど、どのように裏切ってくれるのか、あと2話も目が離せない。

第8話視聴率は?

バレーボールの中継による放送時間が遅れた6話から視聴率が振るわないが、8話は恐らく3%台に戻すだろう。今回の修羅場どんなになるのだろうと期待わくわくでテレビに臨んだけど、期待を裏切らなかった。

第8話視聴率:2.9% 6月9日更新

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