原菜乃華から川島海荷、それは不自然すぎるだろ!「朝が来る」第2話あらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/26

川島海荷が本当に異様なほど似合わない金髪にしたことで話題の土曜深夜ドラマ「朝が来る」、初回視聴率は「オトナの土ドラ」第一弾の「火の粉」の初回視聴率5.8%に比べて3.8%とだいぶ落としてしまったが、今後は如何に?

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第2話あらすじ(※ネタバレ注意)

謎の女

前回片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)が栗原家に来て「養子であることをばらされたくなかったら朝斗(林田悠作)を返すか金を出せ」と栗原夫婦を脅した。しかし清和(田中直樹)と佐都子(安田成美)は真実告知をしていることや、ひかり(原菜乃華)と6年前に会っていることを挙げてその女を突き放す。するとその女は「私は朝斗君のお母さんじゃあありません」と家を飛び出した。

ひかりのその後

ひかりは出産後家に戻ったものの、優秀な姉・茜(小島梨里杏)と比べる母・咲子(赤間真理子)や、逃げるように黙っている父・宏(妹尾青洸)を前に居場所を失っていた。そして子供の父親であるたくみ(大地伸永)の家は既に引っ越していた。

それから3年後祖父の法事に来たひかりだが、母が妊娠・出産のことを親戚にばらしていたため、親戚一同その話題で持ち切りになる。そこでからかってきた叔父をひかりは殴ってしまう。それを叱る母は、実は姉・茜がやっていた母の財布から金を抜き取っていたことをひかりがやっていたと勘違いし、もうあなたを娘だとは思わないと見捨て、父もひかりを見放す。

ひかりはその一件で完全にグレてしまい、髪を茶髪に染め、母の財布から金をとり家を出て、広島のベビーバトンの寮に身を寄せる。

血がつながっていたら?という揺らぎ

ある日佐都子のママ友・星野理沙(滝沢沙織)の息子・大空(斎藤汰鷹)が怪我をしてしまう。この怪我は実は大空が勝手に自分でアスレチックから飛び降りたことが原因だったのだが、アスレチックに登る前に朝斗と喧嘩をしていたこと、大空が嘘をついたことで朝斗が一時疑われてしまう。大空が真実を告白したことで解決するのだが、その一件で佐都子は「朝斗を信じ切れるか、お母さんをちゃんとやれているのか」と気持ちが揺らいでしまった自分に不安を感じ、浅見に相談する。すると浅見は、

「もしも血がつながっていたらどうだっただろうって思うことありますか?実の子だって同じです。揺らいだって良いんです。母親だって人間なんだから。子供から逃げずに向き合う気持ちさえあれば大丈夫です。」

警察の持ってきた写真に写っていたのは?

ある日栗原家に警察が訪ねてきて、写真に写る女性について聞かれる。その女性は数日前に片倉ひかりを名乗る女で、勤務先の金庫から現金を盗んだ容疑で探しているという。そして刑事が言った彼女の名前は「片倉ひかり」、そうあの女は朝斗を生んだ片倉ひかりだったのだ。

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原菜乃華から川島海荷へ、超不自然!

大人になることで役者さんを変えることはよくあるし、それはしょうがない事だと思う。でもね、元々童顔の川島海荷を成長した方の役にするのは本当に不自然だし、しかも14歳から17歳のこの3年でのあの変化はない。それだったら中学生の役も川島海荷がやるべきだったのでは?(またはメイクで原菜乃華をいくらでもオトナ風にできただろうに。。。)今まで見て来たドラマで一番不自然で受け入れ難い成長だ。

ドラマ上で八百屋の息子・山本健太(小野塚勇人)が「お前、変わり過ぎじゃね?」と言ったが、そりゃそうだ。人が違うのだから。。。

母の揺らぎ、ジーンとくる

川島海荷の金髪やら入れ替わりの不自然さが邪魔をしてどうもストーリーに入り込めないのだけれど、安田成美演じる佐都子の母としての揺らぎはかなりリアルだし、理沙から「しぐさや笑い方がそっくりだね」と言われて感動して涙するシーンは、BGMとともにかなり涙をそそられた。ストーリーはおもしろいから余計に残念、川島海荷。(川島海荷の責任ではないんだけどね。。。)

第2話の視聴率は?

かなり低い視聴率でスタートしてしまったドラマだが、ストーリーは良いだけに回復してほしいけど、正直地味なキャストやストーリーだけに話題性も薄くここからの回復は難しいか?2%台に落ち込むのではと予想。

第2話視聴率:4.5% 6月13日更新

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