次にゆり子を抱きしめたのはあの男だった!「毒島ゆり子のせきらら日記」第9話あらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマを恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」という言葉から始まるこのドラマ。前回小津(新井浩文)との修羅場を迎えたゆり子(前田敦子)。小津のまさかの裏切りにより、小津と二度と会えなくなってしまったゆり子は新たな男をみつけるのか、それとも?最終回まであと1回となった第9話をレポート。

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そして誰もいなくなった。

小津と事実上別れることになったゆり子は仕事を休んでただ何もできずに横たわっていた。過去には二股三股の男性関係を持っていたゆり子だが、今回のことでゆり子の周りには男が誰もいなくなった。しかし政局が動いたため、小津のいる国会記者クラブに行かなくてはならなくなり、ゆり子はふらつきながら仕事に向かった。

みーちゃん(渡辺大知)のメールも「メジャーデビュー決まったよ。明後日のライブで発表するから絶対来てね。」という業務連絡だった。

小津への未練

久々に出社したゆり子はやつれていた。そして電話がなるたびに小津からではと想像してしまう。小津への気持ちが断ち切れずにいた。

「意識しないようにすればするほど、小津さんを探してしまう自分がいる。あの人は、私を見たら一体どんな顔をするんだろう。」

未練タラタラ、心身ともに疲弊していたゆり子。しかしキャップの安斎(近藤芳正)から「お前はクロデンの番記者であるという覚悟ができていない」と叱咤激励され、再び仕事に燃えた。

クロデンもピンチ

その頃、クロデンこと黒田田助(片岡鶴太郎)がいよいよ新党を立ち上げようとしていた。その新党立ち上げのための幹部会議がパークライトホテルで行われていて、黒田の側近・中川尚太郎(高木渉)もそこにいた。そしてゆり子は早速新党の名前「新党・凧(カイト)」という情報をつかむことに成功する。

しかし翌日の新党発表会見、そこに集まった国会議員は予想した40人の半分もいなかった。そしてなんと側近の中川もそこにはいなかった。クロデンを早々に裏切った上神田(山崎銀之丞)についていったのだ。中川の秘書・青羽(橋爪淳)も直前まで知らされておらず、その決断には激怒していた。

上神田に「なぜ裏切ったんですか?」と質問するゆり子、しかしそれは上神田の横にいた小津へのメッセージにもとれた。小津はゆり子を完全に無視。

傷心のゆり子を抱きしめたのはあの男

みーちゃんの所属するバンド「THE HEAD WINDS」のメジャーデビューを発表するワンマンライブの日、ゆり子は家にいた。そこに訪ねて来たのは育男(諸見里大介)だった。いつもの通りゆり子のために料理を作り、男女を超えたじゃれあいをしている二人。しかし育男が突然

「僕じゃダメ?」

驚きながらあり得ないと茶化すゆり子、しかし育男は本気だった。

「僕はずっとゆりちゃんがしゅき(すき)だったんだ。俺は美登里君みたいに途中で逃げたりしない、小津シャン(さん)みたいにだましたりしない。ずっとゆりちゃんのしょば(そば)にいるよ。」

ゆり子を抱きしめる育男、どうするゆり子?次回へ続く。

育男の気持ちを受け入れるのか?

まさかだった。最初の彼氏(中田圭祐)、みーちゃん、野村(八木将康)、そして小津。しかしまさかそこに育男がでてきたのは予想外だった。でもゆり子が受け入れるとは思えない。

ところで諸見里師匠、相変わらずさ行が言えなさ過ぎ。。。今日の真剣な場面にあのおふざけはいらなかった。でもバルシャミコショーシュ(バルサミコソース)は笑ってしまった。

なぜゆり子はダルマに囲まれていた?

傷心のゆり子が横たわる部屋にはたくさんのダルマが転がっていた。ゆり子は群馬出身の設定。高崎のダルマだったのかな?それにしてもダルマに囲まれながら倒れ、いざ電話が鳴ると「小津さん」と電話に走り出す傷心のゆり子、痛々しかった。

第9話のあらすじ、そして次回最終回はどうなる?

第9話は最後2分までは非常に退屈だった。ひたすら傷心のゆり子が仕事をがんばるだけ、そしてこのドラマ的にはどうでもいい政局の話だらけ。それだけに視聴率はそこまで伸びない?

第9話視聴率:2.7% 6月16日更新

そして最終回、次回予告では再び小津が「君のこと迎えに行くから、結婚してくれ」というシーンがあった。そんな小津に水をかけるようなシーンがあったが、ゆり子は果たしてどんな結論を出すのか?

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