しりとりを使ったキス大作戦の行方は?「世界一難しい恋」最終回のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

大野智主演ドラマ「世界一難しい恋」が最終回を迎えた。ラブストーリーなのに特にライバルが出てくるわけでもない、それなのに別れたりくっついたり。今から振り返ると本当にニュータイプのラブストーリーだった。この最終回、鮫島零治はハッピーエンドを迎えられるのだろうか?

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最終回あらすじ(※ネタバレ注意)

しりとり偏差値、そして達成した○○

前回美咲(波瑠)との復縁に成功した鮫島(大野智)。しかし抱擁のみでキスには至らなかった。そんなある日鮫島は美咲に「君が将来建てたいと思っているホテルの予約がしたい」と美咲の祖父が美咲のためにプレゼントした土地までドライブに誘った。

「真っ白なキャンバスの方が夢を描きやすいだろう」とその土地の草むしりを始めた鮫島。そして美咲としりとりを始める。美咲からスタート。

レミゼラブル→ルミノール反応→ウィンストンチャーチル→ルクセンブルク→→ルービックキューブ→武士道→ウコンエキス

→スマホ→ホッチキス→砂場→梅肉エキス

キスを織り交ぜた言葉ばかりをいう鮫島。しりとりは続く。

スリランカ→カナダ→大英帝国→口づけ→警戒態勢→いさなみすやお→汚名返上→ウルグアイ→いさなみしほ→本音→寝癖→接吻

そして突然美咲にキスをした鮫島。そしてもう一度。。。

二つのまさか

和田(北村一輝)がリリコ(中村アン)を連れて鮫島の元を訪れる。実は和田とリリコは結婚を考えていて、鮫島ホテルズ東京での結婚式を検討しているというのだ。これにショックを受けたのが、部長の白浜(丸山智己)。実は大学の頃にサークルの罰ゲームでキスをして以来和田が好きだったのだ。この事実に気付いてしまったまひろ(清水富美加)もショックを受けてしまった。

しかしその申し込みを断る鮫島。第一号は自分と美咲がやると。まだ同棲もしていないのに。

鮫島の勘違い①

村沖(小池栄子)から同棲をまずしてみるよう提案された鮫島。しかし美咲はそれに気がのらない。美咲にも思うところがあったのだが、勝手にあのベッド事件が影響していると勘違いした鮫島は、なんとか美咲を家に呼ぼうと父・幸蔵(小堺一機)を利用する。しかしその企みに気付いた美咲は、話し合いをしたいという。

美咲の同棲したくない理由

美咲は自分の気持ちを正直に伝えた。

「私、同棲はしたくありません。 正直怖いんです。同棲が少しでもうまくいかなくなったとき、またすぐに出て行けといわれる。(鮫島の「俺、そんなこといったか?」という問いに)私は2回も言われました。クビだと言われ会社から出ていけと、そしてステイゴールドホテルへの転職が決まったら今度は神奈川県から出て行けと。零治さんは思い通りに行かないと許せない性格、そしてすぐに切り捨てる。だから怖いんです。」

それに対し、鮫島は真摯に返答した。

「(出て行けなどと)今後絶対に言わない。痛いほど思い知ったんだ、自分が我慢できなかったことでどれだけ人を傷つけてしまうのかを。みささんに出会ってこれでもかってほど痛感したんだ。ゲーテは間違っていたよ。「愛する人の欠点を愛することができないものは、真に愛しているとは言えない」こんなのただの独りよがりだ。今の俺ならこう言いかえる「愛する人のために欠点を直そうとしないものは、真に愛しているとは言えない」って。」

そして美咲から「どうしてそこまで同棲にこだわるのか」と聞かれると次のように答えた。

「キミといると俺は変になる。けど君といることで俺は変われるんだ。これからは自分の気にくわないことがあっても我慢する。だから、変わるチャンスをくれないか?」

同棲が始まった。

鮫島の勘違い②

同棲が始まると、早速生活における考え方の違いが明らかになる。鮫島は…

  • お米は固めがいい
  • 目玉焼きは半熟がいい
  • 納豆はかきまぜた後に醤油を入れたい
  • 使い終わった食器はすぐに洗いたい
  • バスタオルは何回か使う
  • 靴下のたたみ方は足は出す。

しかし不満を全て我慢すると決めた鮫島は我慢をして不機嫌になる一方だった。美咲はそんな鮫島を見て同棲をやめないかと持ち出すが、鮫島は絶対にそれはしたくなかった。同棲解消をしないという約束のもと、鮫島はすべての不満を吐き出した。すると実は口に出せば解決できるものばかりだったことに気付く。

1年後、結果はこうなった!
  • 鮫島ホテルズ東京がオープン、結婚式第一号のカップルは和田とリリコだった。
  • 白浜とまひろは付き合うことになった。
  • 社訓が「ターゲット フルスピード ツゥーマンス with ラブ」に変わった
  • 鮫島と美咲は同棲を継続、鮫島は尻に敷かれていた。

ハッピーエンド♪で話は終わった。

好感がもてるカップルになりました。

鮫島が幸蔵を利用してどうにか美咲と同棲しようとしたとき、「またか、こいつは」と正直うんざりした。でも美咲がすぐ「本気で言ってるんですか」と鮫島の企みに気付いて諫めた姿をみて、本当にいいカップルだな~ってドラマだけどもなんかほっこりした。

1年後の場面で、インタビューに向かう鮫島に「がんばってね」と見送る美咲、てか波瑠がめちゃくちゃかわいかった。

櫻井翔君登場

今回の最終回には嵐の櫻井翔がインタビュアーとして登場。なんと番組名は「同世代のトップランナーにお話をお伺いする
櫻井翔のヴァンガード」ヴァンガードってなんやねん!?

気になる役者

この最終回で2人の気になる俳優さんがいた。

1.和田の弟を演じた七枝実

宮崎県出身の40歳。有限会社ネオエージェンシー所属。劇団ショーGEKIのメンバー

2.三浦の合コン仲間・ジャックを演じたジョベット・R(Jovette Rivera)

実は第5話にも、石神(杉本哲太)のハネムーン休暇中の代わりの運転士として登場。このジョベット・Rは実は音楽家としても活躍しており、KAT-TUNのDead or Aliveの作詞作曲を手掛けている。

最終回の視聴率は?

ここまで13%前後をキープしてきた当作品。最終回はその話題性もあって15%は超えるのではないだろうか。

最終回視聴率:16.0% 6月16日更新

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