木山裕策の感動デビュー秘話、そしてhome続編「旅立ち~home2016」

      2016/06/19

2008年にデビュー曲「home」が大ヒットした木山裕策。久々にテレビに登場したのは、テレビ東京系の深夜バラエティ「ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜」この番組で、過去の知られざるデビュー秘話、そして闘病秘話が語られた。

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がん宣告

ブレイクしたのは2008年、39歳のとき。しかしデビューの前木山裕策が36歳のときに甲状腺がんに侵されていた。当時子供が3人いた木山。幸い転移はなく無事に手術を終えた木山、しかし手術前は喉に関わる手術のため、「声が出なくなる」という可能性があったのだ。そんなとき歌がとにかく好きだった木山は思ったという。

「なんでもっと歌っておかなかったんだろう」

また4人目の子供ができたことにより、新たな想いが芽生えた。

「今僕が死んだら何も残らない。お父さんって何してた?っていうものを残したい」

歌スタ!!

普通のサラリーマンだった木山は、東野幸治やアンタッチャブル、臼田あさ美が出ていた深夜のオーディション番組「歌スタ!!」で見事、のちにhomeを作詞作曲する多胡邦夫に見いだされ合格。

その後は紅白出場など言わずと知れた活躍を見せた。

新曲「旅立ち~home2016」

2016年に所属レコード会社をユニバーサルミュージックに移し、3月2日にhomeの続編である新曲を収録した「F 守りたい君へ」をリリース。

現在も平日は会社員、週末に歌手活動という多忙な生活を続けている。

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