ゆり子は小津の再プロポーズを受けたのか?「毒島ゆり子のせきらら日記」最終回のあらすじ、感想、視聴率?

   

前田敦子がとにかく大胆な姿・演技を見せたことで話題の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」が最終回を迎えた。まさかあのAKBのあっちゃんがここまでやっちゃうの?と毎回驚かされてきたが、最終回で結局ゆり子は誰とくっつくのか?注目だ。

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最終回あらすじ(※ネタバレ注意)

育男への答え

突然育男(諸見里大介)に告白され抱かれたゆり子(前田敦子)。しかしそのゆり子は育男をふる。今まで普通に触っていた育男の腕や肩が、抱かれたとたんに知らない男に抱かれているようで、居心地が悪かったのだ。

みーちゃんへの告白

みーちゃんこと美登里(渡辺大知)が所属する「The Head Winds」のライブを見に行った帰り、ゆり子はみーちゃんに来夢(チャラン・ポ・ランタンのもも)と別れてやり直したいと迫る。しかしみーちゃんにはその気はない。泣いてすがるが「ゆりちゃん、今はただ誰かに愛されたいだけでしょ?」とみーちゃんはその場を後にする。

小津の再告白

ある日小津から会いたいとメールが来る。そこで小津(新井浩文)は悪魔の塊のような自分の本性をさらけ出す。最初はゆり子をいらだたせアイスコーヒーまでぶっかけられるが、「離婚する、今度こそ本当に。だからやり直したい」と。ゆり子は答えを出さなかった。

中川の裏切りの真相

物語の本筋には全く関係ないが、誠心党を離党して新党を立ち上げたクロデンこと黒田田助(片岡鶴太郎)。そのクロデンをオヤジと慕う中川(高木渉)はクロデンを裏切った。実は誠心党が進めている農業改革は地元の悲願だったため、党を離れることは地元を裏切ることになってしまう。だからクロデンについていけなかったのだ。クロデンに土下座する中川だったが、クロデンは「それが政治家だ」と理解を示す。

2ヶ月後、ゆり子が出した結論は?

2ヶ月たって、ゆり子は育男とナナミ(中村静香)との平穏な日常を取り戻していた。みーちゃんが所属するバンド・The Head Windsはテレビで大型新人と紹介されるほどのバンドになっていた。

そんなある日、いつものように国会で取材をしていたゆり子の腕を突然引っ張る男が、離婚した小津だ。「迎えに来たよ」と指輪を差し出す小津。そんな小津にゆり子は「私、三股してるんです、じゃ!」と告げ、その場を去る。そんなゆり子は男からまた告白されていた。なにもためらいもなく受け入れるゆり子だが、徹底的に束縛することを宣言する誓約書を書かせていた。股をかけることに変わりはないが、ますます男を信用しなくなったゆり子だったのだ。

結局ゆり子は誰も選ばなかった

初めて信じた男・小津に裏切られたゆり子は、結局男を信じず、自分の道を貫くことを決めたのだった。みーちゃんに泣きながらすがってもしみーちゃんがOKって言っていたら、どうなっていたのかな?でも結局股をかけるっていう日々は繰り返すのだろう。ゆり子はもう小津のせいで二度と男を信じられなくなったのだから。

クロデンがかっこいい

裏切った中川を許したクロデンがとにかくかっこよかった。赤城おろし(上州からっ風)を受けて育った群馬人は強い。そのクロデンがゆり子に残した一言。「凧が一番高く上がるときはどういうときか?チャーチルが言った、風に向かっているときである。風に流されている時ではない。」

政治の話にした理由

なんでゆり子を政治記者っていう設定にしたのだろう、なんでそんなに国会のごたごたをストーリーに織り込むのだろうって毎話ずっと思ってた。でも最終回でゆり子のナレーションに答えがあった。政治と恋愛は一緒なのかもしれない、愛と裏切りは繰り返されるけれど決して切り離せない。誰かを愛して裏切られて。なんか妙に納得してしまった。

視聴率は?

一時3.6%までいった視聴率だったが、2%台で落ち着いてしまった。でも最終回は恐らく3%は超えてくるだろう。どちらにしてもこの作品は前田敦子の代表作になっただろう!

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