中越典子、永井大とまだ離婚せず!夫婦の現在とぺ二オク騒動、不動産詐欺、えみちゃんねるでの虚言騒動などを振り返る。

   

永井大、1978年5月20日生まれの新潟県出身。その甘いマスクと185cmという身長、そして空手2段というスポーツマンな一面もあり、女性に人気があった俳優・タレントである。私はこの人があまり好きではなかった。まあかっこいい男への僻みがそうさせることは否定できないが、この人の芸能界での立ち位置の中途半端さがどうも気に食わなかった。なんかバラエティ番組にでてくると大物でもないのに「豪華ゲスト感」出してくるし、演技は微妙だし。

そんなイケメン・永井大は人気女優・中越典子と結婚するも、現在は芸能界を干され気味。何があったのか振り返る。

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ぺ二オク騒動

ペニオクとはペニーオークションのこと。電化製品など高額商品を0円から小額の入札により落札するネットオークションサイトだ。2012年12月に業者が摘発され、「実際に落札はできないのに、入札する際にかかる手数料を騙し取った」という詐欺容疑で逮捕者も出た。

この事件に芸能人が数名関わっていた。というのも芸能人が更新しているブログで、実際に落札していないのに「落札しましたー!ペニオクって超お得!」みたいな嘘の記事を更新して、ステルスマーケティング(ステマ)に協力していたのだ。小森純、ピース綾部、熊田曜子などが協力していたし、大本の松金ようこや松金に紹介を受けたほしのあきはまだ芸能界に復帰が果たせていない。

この騒動に永井大も加担。「ipadを855円で落札しました!」とブログで紹介。もちろん嘘の投稿であった。

金銭・不動産トラブル

2015年12月、週刊文春の取材で明らかになった不動産絡みの金銭トラブル。

  1. 永井がとある知り合いの社長にビルの売買を持ちかけた。そのビルの値段は1500万円。
  2. そのビルの価値は実は1000万円で、永井は残りの500万円を着服。
  3. しかしそのビルは耐震基準にひっかかり、リフォームに2000万円かかることが判明。永井はそのリフォーム費用として1500万円をその社長に貸した。
  4. 永井の1500万円の調達元は山口組系暴力団関係者(弘道会)だった。
  5. ビルを買った社長は永井に対しビルの買戻しを要求するとともに、永井から借りた1500万円の返却は「騙された」という理由で応じていない。

中越典子と結婚したばかりなのに、永井はその暴力団関係者から矢のような督促を受けたという。なんとか所属事務所が借金を肩代わりしたというから今は落ち着いているが、こんな騒動を起したタレントがテレビで起用されるわけがない。芸能界の有力事務所・ケイダッシュをもってしても難しいだろう。

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えみちゃんねるで榎木孝明を批判

2015年10月に関西テレビで放送されている上沼恵美子と大平サブローがMCを努める「快傑えみちゃんねる」で永井大がゲスト出演したときのこと。永井大は自分のトークの番がきたとき、ある芸能人のドケチっぷりを暴露したのだ。

「数年前、あるドラマのロケで京都にいたとき、大先輩のある大物俳優から食事に誘われ、共演女優とその女優の母親(マネージャー)と4人でご飯を食べに行った。

その大物俳優と永井は焼酎を、その女優と母親はウーロン茶をそれぞれ飲み、大物俳優が注文した小鉢料理2つをみんなでつまんだ。

帰り際その大物俳優が

「じゃあ一人5000円ね」

そして当日持ち合わせがなかった永井に対しては

「じゃあ貸してあげるね」

番組では「その大物俳優とは誰?」と話題に。しかしいくつかのヒント「京都」「数年前」「大物俳優は断食」から、京都で撮影していたドラマは「看護師・戸田鮎子の推理カルテ」、共演は本仮屋ユイカ、そしてその大物俳優は榎木孝明であると用意に推測されてしまった。

上沼恵美子もその大物俳優を「役者としてパッとしない」と痛烈批判していたけど、実は榎木孝明は冗談で言っただけで、その会計もすべて榎木孝明が払っていたんだそう。永井大が話を盛ってしまったことで、業界から批判を浴びてしまったのだとか。

てっきり中越典子と別れたと思っていたけど、女性自身に「永井大 狙うは特売日!賢妻・中越典子と「緊縮家計」奮闘中」っていう記事が出ていて、そこには仲良く買い物に行く二人の姿が。借金を抱え仕事も干された男なんて見捨ててもいいはずなのに、むしろ支えるなんて、ただただ涙である。

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