マツコも絶賛、ハネタクこと羽根田卓也(カヌースラロームカナディアンシングル リオ五輪代表)を調べてみた

   

一時期視聴率が低迷したものの、青山アナが庶務として秘書の夏目三久から引き継いだ後、視聴率が持ち直してきた「マツコ有吉の怒り新党」。4月末には青山アナが就任以来最高の11.4%を記録した当番組の6月29日放送回で話題になったのが、マイナー競技のオリンピック代表「羽根田卓也」選手。今日はこの選手を紹介したい。

スポンサーリンク

羽根田卓也選手とは?

1987年7月17日生まれの28歳、愛知県出身、ミキハウス所属。カヌーの本場スロバキアへも留学経験あり。

2005年ごろから頭角を現し、日本選手権は7連覇、ロンドン五輪は7位入賞、2014年の仁川アジア大会では金メダルを獲得。日本カヌー界の第一人者でエース的な存在。リオ五輪のプレ大会では銀メダルを獲得し、リオオリンピックでのメダル獲得が期待されている。

カヌー・スラローム・カナディアンシングルとは?

羽根田選手が出場する競技「カヌー・スラローム・カナディアンシングル」とは250m~400mのコース内にある約20か所のゲートを順番に通過していくタイムトライアルレース。コースとなる渓流に建てられた緑色と赤色のゲートを通過しながら渓流下りのタイムを競う。(緑ゲートは進行方向、赤ゲートは下から通過、ミスするとタイム加算のペナルティが課せられる)

スポンサーリンク

マツコ有吉の怒り新党で取り上げられたきっかけ

番組のメインコーナー「視聴者からの怒り」で、ある39歳男性からの投稿があった。

「私はオリンピックでメダルをとれる競技の選手の友達です。競技は「カヌー・スラローム・カナディアンシングル」名前は「羽根田卓也」です。アジアで金メダルもとっています。こんなにメダルに近い選手なのにどこも彼を取り上げないことに怒りを感じています。まあまあイケメンですし、もっとメディアは食いつくべきです!この投稿をスルーするとリオのあと後悔すると思います。」

この投稿直後、有吉は「後悔は絶対しない!」マツコは「なりすましでご本人?」なんて言っていた。

ハネタクと名付けられたイケメン

実際に競技の様子が流れると、有吉はゲーム性の高い当競技を絶賛。マツコは羽根田選手をハネタクと呼び、「カワイイ!!なんで今まで気づかなかったんだろう」とそのルックスを絶賛。

本当にメダルをとっちゃったら、番組のゲストにでも来るのかな?楽しみだ。

 - メディア