顔がでかい藤原竜也、誰が犯人かわからず面白い!「そして、誰もいなくなった」第1話あらすじ、感想、視聴率は?

      2016/07/19

Gたかしのものまねでおなじみの藤原竜也が久々に主演するドラマ「そして、誰もいなくなった」が日本テレビ夜10時半から放送を開始。窮地に苦しむ演技をさせたら横に出る者はいない、というかそんな演技したほぼ見た事がない彼がどんな演技をみせるのか、注目だ。

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第1話あらすじ(※ネタばれ注意)

仕事も恋も順調

このドラマの主人公は藤堂新一(藤原竜也)32歳、大手ソフトウェア会社株式会社L.E.Dのソフトウェア部第一開発課に勤めるソフトウェアエンジニア。大変有能な社員で、最近も最先端のオンライン画像データ削除ソフトウェア「Miss Erase」を開発したばかり。出世も噂される期待の星だ。

新一にはお腹に赤ちゃんがいる婚約者・倉本香苗(二階堂ふみ)がいた。この日も母・万紀子(黒木瞳)に香苗を紹介、まさに順調そのものだった。しかしこの日訪れた高級レストランの会計でクレジットカードが通らなかった。

お前は誰だ

ある日突然新一は人事部からお呼びがかかる。出世ではないかと後輩の五木啓太(志尊淳)からからかわれるが、そんな嬉しいニュースではなかったのだ。人事部から突然「君は誰なんだ」と問われ、国民一人一人が持つパーソナルナンバーを聞かれた新一。しかしそのナンバーをもつ「藤堂新一」という男は昨日婦女暴行容疑で逮捕されていたのだ。身分が証明できない新一は自宅待機を命じられ、会社のIDやパソコンは取り上げられてしまった。

八方塞の新一

総務省の官僚である大学時代の友人・小山内保(玉山鉄二)に照会してもらうも、会社は間違いではなく、今「藤堂新一」としての個人情報はすべてその昨日逮捕された人物のものになってしまっているという。これにより信用情報のブラックリストに登録され、キャッシュカードやクレジットカードも止められてしまい、挙句の果ては免許証やパスポートなどを使った場合は、公文書偽造の罪に問われる可能性があるという。

新潟へ

新一は大学時代を過ごした新潟へ向かった。新潟では大学時代の元カノである長崎はるか(ミムラ)と斉藤博史(今野浩喜)が迎えてくれた。斉藤の情報では、逮捕された偽「藤堂新一」は逮捕の数日前に新潟に引っ越してきたと言う。しかもその家はかつて新一が大学時代に下宿していた家だったのだ。しかも隣人によると「センター試験で熱をだし、新潟の大学にいくことになり、その後コンピューター関連会社に就職」と新一の経歴そのままを語ったと言うのだ。

偽「藤堂新一」を特定

小山内に偽「藤堂新一」の画像データをもらい、新一が開発した「Miss Erase」を使って画像検索すると、その男が川野瀬猛(遠藤要)という人物であることを特定した。これを持って警察に行く事にした新一、これで安心のはずだった。

想定外の事態

翌日Miss Eraseの入ったパソコンを持って警察へ。婦女暴行事件の真相を話すはずが、なんとデータはすでに削除されていたのだ。誰かがMiss Eraseにアクセスしたとしか考えられなかった。

会社の金の横領の罪まで

Miss Eraseのログ履歴を確かめるため、五木のゲストということで会社に潜入する。Miss Eraseにログインを試みるも、ログインができなかった。その時人事部の田村(岡山天音)が来てしまう。急いで隠れた新一だったが、田村がそこでオフレコとして語った内容、それは新一の2億円にも及ぶ横領疑惑だった。

自分ではないと興奮気味で出てきてしまう新一、しかし新一の姿を見た田村は警備に電話をしてしまう。それを止めるためにもみ合っていたら田村を突き飛ばしてしまい、田村の頭から血が。その場から立ち去る新一、まさに絶望的な状況だったが、偶然通りかかったはるかに助けられる。

頼れる人

なんとかログの履歴を知りたい新一は上司の田嶋達生(ヒロミ)を呼び出す。そして裏ログの取り方を伝え、携帯電話の使えない新一は田嶋からの連絡をいきつけのバー「KING」で待つことに。オーナーの日下瑛治(伊野尾慧)から電話を取りついでもらった新一だったが、田嶋は方法がわからないという。新一は田嶋のもとにいくことにした。

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とにかくみんな怪しい

第1話は本当にはらはらドキドキというか、犯人が全く絞り込めない面白い展開だった。

  • 小山内(玉山):新潟から新一が戻った夜、新一と飲んだ後タクシーに乗ったはずなのに、10分後すぐにまたバー「KING」に戻って日下に何かお願いをしていた。国家権力の関わる何かか?
  • 日下(伊野尾):小山内から依頼されたのか、新一が口をつけたコップをジップロックにいれていた。おそらく主犯ではないが怪しい。
  • はるか(ミムラ):新一の元カノ、新一の母・万紀子とつながっていて、新潟での状況を報告。そしてピンチの新一の前に突然現われるなど、奇妙な点が多い。
  • 万紀子(黒木):はるかとの話し方に何か企みがある模様。ヘルパー西野弥生(おのののか)への自分の息子の自慢の仕方に含みがありまくり。
  • 田嶋(ヒロミ):新一の上司。コネでポンコツと自称するが、経費精算は田嶋のサインなしには通らない。横領の罪は田嶋の仕業か?またMiss Eraseの悪用はすべて新一が田嶋にやり方を教えた後に発生している点も不可解。
  • 西条(鶴見辰吾):川野瀬の弁護士。爆買いする婦女暴行の被害者とも接触。新一を陥れている巨大組織の黒幕感がある。
  • 馬場(小市慢太郎):今のところ怪しい動きはないが、こんな名優をただの常連客で使うわけがない、何かあるはず。

現時点で7人が怪しいわけで。。。まだ絞れない。

藤原竜也って顔でかい?

イケメン俳優、実力派俳優といろいろな肩書きをもっているけど、なんか今回のドラマを見ながら、どうしても藤原竜也の顔と体のアンバランスさが目についてしまうのは私だけ?

視聴率は?

内容は非常におもしろい。この枠は基本そこまで視聴率は高くないけど、面白い作品は10%越えてくる物も多い。(期待をこめて)ひょっとしたら12%くらいいったかな?

第1話視聴率:10.7%(7月19日更新)

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