温泉芸者・雅(みやび)は広末涼子だった!「神の舌を持つ男」第4話から登場の理由を推測。

   

第3話でついに5%台まで落ちてしまった向井理主演の金曜ドラマ「神の舌を持つ男」。舌を出す姿がただただ気持ち悪いということでも話題の向井理が演じる蘭丸が恋に落ちてしまったという謎の温泉芸者「雅」を演じる女優の正体がついに判明した。

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雅の正体は「広末涼子」!

毎話蘭丸達が追いかけても、到着直前に消えてしまい、劇中でもその後ろ姿しか映されてこなかった謎の温泉芸者・雅。エンドロールでも「ひ?み?つ?」としか出てこず、その正体は誰なのか注目を集めていた。

しかし第4話を前にした今週、ついにその女優が広末涼子だったことが判明する。

広末涼子なら納得!?

雅と言う女性は、舌にのせたものならなんでも成分かできてしまう特殊能力を持つ主人公・蘭丸に唯一成分分析をさせなかった女性。その要因は雅の持つ魔性の女特有の色香であったと推測される。

ビーチボーイズで女子高生を演じていた頃は純粋かつ元気な女子だった広末も既に36歳。岡沢高宏氏とのできちゃった結婚、離婚、そしてキャンドル・ジュン氏との再婚などを経験した。そんな広末が演じるミステリアスかつ色香のある大人の女性像には定評がある。

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なぜ中途半端な第4話で登場?

邪推だが、恐らく予想外の低視聴率にその原因はあるのだろう。まさか向井理を主演に据えて視聴率5%台など、誰が予想するだろうか。(ただこの枠では綾瀬はるか主演の「わたしを離さないで」も平均視聴率6.8%を記録しているため、ありえなくもないが)

本来はもうちょっと引っ張りたかったはず、しかしTBS上層部から視聴率回復の指示が来たのだろう。少しでも視聴率回復を目指すための話題づくりを前倒ししたことは否めない。それによってもしかすると脚本を多少いじらなければならなかったことを推測すると、脚本家の苦労には敬服するばかりである。

果たして視聴率は上向くのか!?

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