はいだしょうこにイライラ!北川景子の占い師姿は妖艶!!「家売るオンナ」第3話あらすじ、感想、そして視聴率は?

      2016/07/29

主演の北川景子が超ぶっとんだ演技を見せている今クールNo.1視聴率ドラマ「家売るオンナ」。キャラクターが強いだけに北川景子の大根演技が隠れているとある意味好評でもある。今日の第3話はどんなストーリーなのか。

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第3話あらすじ(※ネタバレ注意)

現地販売Week in 中野

万智の加入で絶好調のテーコー不動産新宿営業所。それに気分を良くした課長・屋代(仲村トオル)は記念品・住もう君を用意して現地販売を実施することにした。現地販売実施物件は3つ、1億円を超える中野坂上のテラスハウス(足立(千葉雄大)・庭野(工藤阿須加)担当)、バストイレが2つずつついている新中野の外国人向け物件(布施(梶原善)・八戸(鈴木裕樹)担当)、そして敷地面積5坪の狭小住宅(宅間(本田力)・白洲(イモトアヤコ)担当)。

屋代は万智(北川景子)に全体統括を任せようとするが「私が全部売った方が早い、若い者を育てるのが大事など思いません」と一蹴する。

販売は上手くいかず

中野坂上の家は、亀のために家を買い、亀の為に「そして神戸(前川清)」を歌う謎の金持ち女(辺見まり)によりあっという間に売れてしまった。しかし外国人向け物件は帰国子女の八戸をもってしても、なぜかロシア人が内見に来てしまうなど苦戦。そして狭小住宅もデブな内見客(脇知弘)が挟まって階段から抜けなくなるなどこちらも苦戦。

外国人向け物件は万智がSNSを使って大家族に呼びかけたことによって即売却に成功する。さて残りの狭小住宅はどのように売却するのだろうか。

捨てられない女

オフィスに残った万智の元に家を売りたい女性・夏木桜(はいだしょうこ)がやってくる。父の遺産を元手に手にした御茶ノ水セントラルマンション、一度身軽になりたいという理由で売却を検討しているという。

早速家を見に行くが、その家は物で溢れていた。そう桜は捨てられない女だったのだ。そこで万智は床に落ちていたある写真を発見する。

捨てすぎる男

万智の元に一本の電話がなる。家の売却を検討している保坂博人(中野裕太)だった。庭野とともに家を見に行くと、そこにはほとんど物がなく、異様な雰囲気の家。実は保坂はミニマリストだったのだ。者を捨てたくてうずうずするのだそう。万智が「彼女もお捨てなりましたか?」と聞くと、ずばりその通りだった。

万智は早速桜の家の内見を勧める。そして保坂が桜の家に向かうが、なんとこの二人は前に付き合っていたのだ。その場で盛り上がった二人はやり直しを決意する。

想定内

翌朝断捨離を進める保坂と桜だが、早速価値観の違いが露呈、保坂は「やっぱり無理だ」と家の購入を断る。しかしそこまでは想定内という万智は、庭野に桜の溢れかえった家の者すべてをトラックに積み込ませ、あの狭小住宅に運ばせる。

一方万智は保坂をあの狭小住宅に呼び出す。6畳のワンルームを希望していた保坂は戸惑う。しかし万智はこの3階建ての狭小住宅を説明しながら保坂を案内する。

1階は3畳のガラーンとしたスペース、2階は小さくも機能的なキッチン、そして3階にあがるとそこには桜が物で溢れかえった部屋にいた。そう万智は「二人に自分のスタイルを崩す必要はない、それぞれの空間を保ちつつ、2階のキッチンで愛を確かめ合えばいい」ということを伝えたかったのだ。保坂は購入を決意、万智はまた客を落とすことに成功したのだった。

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はいだしょうこにいらいら

第3話のゲストは元宝塚で元歌のお姉さん「はいだしょうこ」。彼女がバラエティに出ているときから思っていたが、非常にいらいらした。今回の「捨てられないの」という未練がましいキャラクターもあったが、それだけではない人を苛立たせる何かが彼女にはある気がする。

ふざけた占い師に扮装

今回保坂に桜のことを運命に感じさせるために万智が占い師に扮する場面があった。妖艶で素敵だったけど、ちょっと安易な脚本だったかな?

視聴率は?

第1話・2話と比べるとちょっと面白さに欠ける話だったような気がした第3話。保坂・桜カップルの茶番が本当にいらなかったし、イライラしただけだったかも?それだけにひょっとしたら10%を割ってしまう可能性も。。。

第3話視聴率:12.8% 7月28日更新

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