ますますドラゴン桜っぽい!アンジャッシュ児島が東大出身役!?「受験のシンデレラ」第4話あらすじ、感想。

   

低視聴率コンビ、小泉孝太郎と川口春奈が主演のNHK BSドラマ「受験のシンデレラ」。ドラゴン桜そっくりなストーリーなところも話題だが、果たして川口春奈演じる真紀は東大に合格するのか?

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第4話あらすじ(※ネタバレ注意)

1年後生存率50%

東大時代の同級生の小宮(袴田吉彦)の診断により脳腫瘍があることが発覚した五十嵐(小泉孝太郎)、しかし五十嵐は小宮になんとか来年の3月まで命を伸ばしてほしいと懇願する。小宮の見立てでは1年後の生存率は50%、しかし五十嵐は「入院はしない、手術はしない、放射線も見た目が変わるからダメ」というワガママを言って小宮を困らせる。

カンニングペーパーの極意

いよいよ全国模試を目前に控える真紀(川口春奈)。すると五十嵐は「カンニングペーパーを作れ!」と指示をする。理解できない真紀だったが、その目的は「試験に出そうな問題を予測すること、そして自分の苦手をあぶりだすこと」だ。

試験の極意

五十嵐から試験に臨む上での極意も伝えられた、それは「好物は初めに食え」ということ。まず問題を解き始める前に得意な問題から解いていく、そうすれば落ち着くことができるからだ。

暗記の極意

ある朝、太極拳に真紀を連れ出す五十嵐。これまた意味のわからない真紀だったが、理論として体を動かしながら暗記すると覚えやすくなるのだという。太極拳をしながら古文・漢文を次々に暗記していく真紀だった。

いよいよ模試

会場に入りいざ試験が始まると、周りの出すペンを進める音に戸惑い、パニックになる。しかし「好物は初めに食え」という五十嵐の言葉を思い出し、なんとか3教科落ち着いて試験を済ませることができた。

東大5人組参上

試験を終えた真紀は五十嵐と宇佐美(アンジャッシュ児島)が経営するお好み焼き屋「時代家」にいた。すると偶然そこに小宮がやってきたと思ったら、続けて東門ゼミナールの木村(松尾諭)と顧問弁護士の塔子(山口紗弥加)も宇佐美に用がありやってくる。

突然集まった5人に「?」状態の真紀だったが、実はこの5人、東門ゼミナールの創設メンバーだったのだ。真紀は東大出身の5人から興味深い話を聞き目を輝かせるが、五十嵐は木村に恨み節をぶつけ、雰囲気が最悪となる。

その食事会の帰り、塔子は偶然小宮と五十嵐が病気について話しているところを聞いてしまう。

全国模試の結果は?

ある朝ポストに全国模試の結果が届く。封筒を開けるとそこに書かれていたのは東大E判定という文字。この結果にわかりやすく落胆する真紀。しかし五十嵐の反応は意外にも「よくやった!」というもの。実は模試の目的は「出来ないところを見つけて、課題を見極めること」で、結果を気にするものではないのだ。

あと247日、真紀のEという判定はどこまで向上するのか?

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相変わらずドラゴン桜まっしぐら!

全国模試の雰囲気にのまれる感じ、模試の結果、生徒の反応、そしてそれに対する先生の返し、本当にドラゴン桜そっくりである。というか馬鹿が東大を目指すドラマをやったら、どうしてもこうなっちゃうよね。ビリギャルだってそんな感じだったし。

児島が東大出身の役って(笑)

第4話でアンジャッシュ児島が演じる宇佐美も東大出身であったことがわかった。別に顔で勉強するわけではないけど、今日集合した東門ゼミナール創設メンバー5人の東大出身者で、唯一東大出身者っぽくない俳優さんが児島。ミスキャスト?

川口春奈にまた脱帽

たぶん若くして女優さんになった川口春奈、勉強もしてこなかったと思う。でも古文やら漢文やら、本当にまあ難しい台詞を次々とすらすらと唱えている。女優さんとしては当然なのかもしれないけど、正直すごいと思った。

次回第5話は「緊急事態発生」という予告であったが、何があったのか?

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