今夜はドラマもお盆休み!山口紗弥加のオトナのセクシーさに脱帽!!「受験のシンデレラ」第6話あらすじと感想

   

おバカな少女が東大を目指す!そんなどこにでもあるようなストーリーのドラマ「受験のシンデレラ」。コンセプトは非常にありきたりなのになぜかはまってしまう、それが受験ドラマのマジックなのだろうか。そんなドラマもついに第6話に突入、あと3回でどうやって彼女は東大に入るのだろうか!?

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第6話あらすじ(※ネタバレ注意)

崩れた信頼関係

街中で村井(川原一馬)とともにヤンキーに絡まれた真紀(川口春奈)はともに警察に連れていかれる。塔子(山口紗弥加)の助けもあって村井は正当防衛となり、真紀も特に問題なく帰宅するが、その警察前にシンガポールにいるはずの五十嵐(小泉孝太郎)が現れ、嘘をつかれた真紀は五十嵐に激怒する。

警察前で突然倒れた五十嵐は小宮(袴田吉彦)の病院に運ばれる。そこで五十嵐は真紀に「俺、死ぬんだ」と告げる。最初は冗談を言っているようにしか思えなかった真紀、しかし「私、先生の命削ってまで東大はいりたいと思わない」と病室を飛び出してしまう。

五十嵐、実家へ帰る

小宮から「行ってみたい場所とか会っておきたい人とかいないのか?」と言われ、実家へ帰ることを決意した五十嵐。場所は漁港の小さな町で、実家に戻るのは五十嵐の母が亡くなって以来7年ぶりだった。実家で出迎えたのは妹の涼子(MEGUMI)、しかしその後家に帰ってきた父・義也(小野寺昭)とは険悪な雰囲気で、すぐ口喧嘩が始まってしまう。

一方、東京では真紀と塔子が宇佐美(アンジャッシュ児島)の店でお好み焼きを食べていた。そこで真紀と塔子は宇佐美の家の電話に吹き込まれた五十嵐の留守電を聞き、五十嵐が実家に行ったことが察知する。

日本語を制する者は受験を制する

相変わらず喧嘩の絶えない五十嵐親子、一方で塔子は五十嵐の実家で五十嵐が受験のために使っていたノートを発見する。実は塾に行かせてもらえなかった五十嵐少年は、自力で東大に行くための極意をひたすらあみだしていた。その中の一つが「日本語を制する者は受験を制する」、つまり問題や回答にある言葉を正しく読み解くことこそが受験を制する最も重要なことということだ。

極意

真紀が亮子の子供たちと釣りにでかけたとき、義也から釣りの極意を教わる。ただ真紀には「極意」という五十嵐もよく使う言葉を父も使っていることに「やっぱり親子」と感心する。義也曰く極意とは「後のものに伝えておきたい一番大事な魂」だという。真紀は五十嵐もそういう気持ちで自分に「極意」を伝授してくれていたことにようやく気付く。

勉強再開!

翌朝真紀の姿が五十嵐の実家になかった。五十嵐と塔子が探すと、真紀は浜辺でひたすら「生」という感じを使った熟語を砂浜に書いていた。熟語対決をする二人、そして真紀は言う。

「先生責任とってね、自分がどうやって生きていくかなんて考えたことなかった。でも勉強すればするほど可能性が広がっていく。その楽しさを教えてくれたのは先生、おかげで勉強しないと落ち着かない体になった。先生、あたしやるよ。先生が病気だろうがなんだろうが、私は東大を目指す。だから先生も病気と闘って!まだまだ教えてほしい事たくさんあるの。」

受験まであと113日、信頼関係を取り戻した二人は再び戦いをスタートさせるのであった。

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今回はドラマもお盆休み

世間もお盆休みということで、ドラマもお盆休み的な展開であり、勉強の話題はほとんど出なかった第6話。全8話なのであと2回しかないのに、本当に受験間に合うの??と見ているこっちが心配になるが、ドラマながら再びやる気を取り戻した真紀に安堵である。あとは母親(富田靖子)をどう封じ込むかだ。

山口紗弥加がまじでいい!

いろんなドラマで山口紗弥加を見るが、私はこの女優さんの醸し出す大人の雰囲気が大好きである。このドラマでも元夫である五十嵐を突き放しながらも見守る大人の女性を演じているが、毎話感じるあのオトナのセクシーさはこの女優さんにしか出せない。

最後浜辺のシーンで語ったセリフ、「彼は最低でいて欲しかった、そのほうが自分が惨めだと認めずに済むから。でも彼は変わった、私も変わらなきゃ」。いや、あんたは変わらないでくれー!とせつに願う1視聴者です。

次回はセンター試験対策、本当に間に合うのかな??次回以降も見逃せない。

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