ついに柴崎兄弟の秘密が明かされる!アルピー平子も登場!!「好きな人がいること」第6話あらすじ、感想、視聴率は?

   

いよいよ、夏向の恋が動き出した月9ドラマ「好きな人がいること」。視聴率は伸び悩んでいるけれど、ストーリーは胸キャンシーンが溢れる、この夏最高のドラマだ。美咲は夏向の想いを受け入れるのか?そして柴崎兄弟の秘密もついに明かされる、第6話のストーリーを紹介。

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第6話あらすじ(※ネタバレ注意)

夏向に告白されるが・・・

花火大会の翌朝、美咲(桐谷美玲)は一睡もできず朝を迎えていた。しかし台所に向かうと、何もなかったかのようにクールな夏向(山崎賢人)がそこにいた。美咲は「昨日はありがとね、慰めてくれたんだよね?同情だよね?ドリカムの「何も聞かずに付き合ってくれてサンキュー」みたいな。夏向は何も答えない。

そこに千秋(三浦翔平)が来た。動揺する美咲に千秋は「(楓(菜々緒))を支えてあげたいんだ」とヨリを戻したことを伝える。美咲はその場を去ってしまう。しかし再び夏向が一人の台所に戻ってくると夏向が「同情じゃねぇよ、同情じゃない。お前のこと好きだって言ってんだろ。」と再告白。しかし振られたばかりの美咲はそこから逃げてしまうのだった。

ダイニングアウト

ある朝、美咲と夏向は東京に向かっていた。有名レストランプロデューサー・大橋尚美(池端レイナ)より東京の超有名レストランとのコラボイベント・ダイニングアウトに夏向が招待されたのだ。

打ち合わせを終えて、若葉(阿部純子)と広島カープの応援に誘われていた美咲はレストランから足早に出ようとすると、夏向から呼び止められ「行きたいところがあるから付き合え。今日9時虎ノ門に来い、待ってるから。」と誘われる。「行かないからね~」と叫ぶ美咲のことを無視して夏向はそこから去ってしまう。

全力で投げられた球には全力で打ち返す

広島カープを応援しながら夏向のことを若葉に相談する美咲。若葉は夏向と向き合うことを勧める。「全力で投げられた球には全力で打ち返す、それが人としての最低限の礼儀です。」

球場からの帰り、夏向のことが頭にありながらも鎌倉行きの相鉄バス乗り場に向かう美咲。しかしバスに乗る直前で足が動かなくなる。バスの運転手(アルコ&ピース平子)から乗りますか?と聞かれると、虎ノ門に走り出した。

雨の中、待っていた

待ち合わせ場所である虎ノ門ヒルズのオーバル広場に約束の時間からだいぶ遅れて到着した美咲。その視線の先には傘もささずに雨に濡れながら待っている夏向がいた。なんで?とたずねる美咲に「待ってるっていただろ。」と告げる。そして美咲の手を引っ張って向かった先は東京タワーだった。

しかしたどり着いたとき、東京タワーのイルミネーションがちょうど消えてしまった。それと同時に突然倒れた夏向。

実は猫舌、風邪ひいたら素直

美咲は夏向を自分の東京のアパートに連れていく。熱を出して寝ている夏向に卵しょうが粥を作った。食べさせてあげようとすると「食えるか」とまた拒否されたのかと思いきや、実は夏向は猫舌だった。いつもクールな夏向の意外な一面を見つけ、そこをイジる美咲。

そして半分起き上がって美咲に食べさせてもらう夏向。風邪を引いたら素直になった夏向に美咲はまた喜ぶ。そして美咲は気になっていたことを聞く。「なんで私なの?」と。すると夏向は、

「いらつくんだよ、お前が兄貴のことで凹んでるのをみたら、いらついたんだよ。なんとかしてやりてぇって思った。俺がそばにいてやりてぇって思った。それってさ、好きってことだろ。」

東京タワーのなぞなぞを解きに向かう

翌朝すっかり体調が戻った夏向が朝食を作ってくれた。そして美咲は「なぜ東京タワーに行きたかったのか」を問う。実は夏向は小さい頃に父親と東京タワーに行ったときにあるなぞなぞを出されていて、その答えを見つけにいきたかったのだ。そのなぞなぞとは「東京の真ん中にあるのに、東京タワーから見えないものってなんだ?」

東京タワーを訪れた二人、答えを発見できない夏向にいち早く答えに気付いていた美咲は答えを教えてあげる。「東京タワー」

夏向は父親の思い出や憧れを美咲に語る。そんな夏向に美咲は「ちょっと時間もらってもいいかな、もっと夏向のこと知りたい。それで答えだしたいなって。」

千秋の嫉妬

夏向と美咲の留守中、冬真(野村周平)とゲームをする千秋。その時冬真が千秋に「美咲ちゃん、兄ちゃんに告白するつもりだったんだぜ」と暴露する。本気で驚く千秋は、そこから美咲のことを意識してしまう。

楓とデート中、夏向と楽しそうに歩く美咲の姿を目で追っている千秋、その姿を見た楓は何かに気付いているようだった。

冬真、退学!

ある朝柴崎家の電話が鳴り夏向が出る。その電話は冬真が通っていた調理師専門学校からで、冬真の退学を告げるものだった。急いで冬真のもとに向かう夏向、しかし冬真は既にやる気を失っていた。「もう嫌なんだよ、息苦しいんだよ、許してよ」

柴崎家の秘密

夏向が意気消沈で店にやってくる。そんな「Sea Sons」に厳つい3人組がやってくる。Sea Sonsの買収を目論む東村(吉田鋼太郎)だ。太々しく居座る東村に夏向は「帰れ」と怒鳴る。すると東村は「このお店は高級感あふれる店に改装されます。この店は売られるんです。」寝耳に水の夏向、しかし東村によれば千秋は同意しているという。

千秋のいる家にダッシュで戻る夏向と美咲。そして千秋のカバンから既に千秋のサインがされた「事情譲渡契約書」を発見、千秋を問い詰める。しかし何も答えようとしない千秋。そこに冬真が帰ってくる。実は冬真は愛海(大原櫻子)からすべての事情を聞いていた。「止めろ」と叫ぶ千秋だったが、冬真はばらしてしまう「俺らは本当の兄弟じゃなかったんだよ。血がつながってないんだ、夏向は俺と兄ちゃんと。」

夏向だけ兄弟じゃない?次回第7話は15分拡大スペシャル!

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夏向のストレートさは見習うべき

毎話毎話本当に期待を裏切らない胸キュンシーンをぶち込んでくる当ドラマ。今回も熱を出して倒れた夏向が美咲を好きになった理由をストレートに答えたシーン、あれはやばかった。若葉が言っていたけど「全力で投げられた球は全力で打ち返す」はまさに人として最低限の礼儀。しかしそもそも全力で投げることさえも難しいのが恋。ストレートに想いをぶつけてくる夏向、尊敬してしまう。

まさか夏向だけ?

ドラマのラスト2分、まさかの秘密が明かされた。正直柴崎兄弟が本当の兄弟ではないことは誰もが予想がついていたこと。しかしあれだけ夏向が父親への尊敬の念を東京タワーで語ったすぐあとに、自分だけ本当の兄弟じゃないと告げられるなんて、非情すぎる。。。

来週はリオオリンピック総集編のためお休み、再来週8月29日放送の第7話は15分拡大との発表も、次週予告はなし。気になりまくる。

視聴率は?

前回8.4%まで落ちてしまった視聴率。ここまで来ると二桁への挽回は正直きついだろう。夏休みで在宅率も低いことを考えると、やはり8%台キープがやっとか。しかしもう一度言う、このドラマはおもしろいのだ!

第6話視聴率:8.3%(8月16日更新)

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