はじめの父親は誰だ?泉の過去が明らかに!市役所職員で永岡佑も登場!【はじめまして、愛しています 最終回】

   

特別養子縁組を題材にしたドラマ「はじめまして、愛しています」が最終回を迎えた。赤ちゃん返りなど様々な苦難を乗り越えた信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)だが、はじめ(横山歩)の本当の祖母・月子(富田靖子)と母親・泉(志田未来)が現れたことで特別養子縁組への道はあっけなく閉ざされてしまう。果たして二人ははじめと本当の親子になれるのだろうか?

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最終回一問一答(※ネタバレ注意)

いつもならばあらすじをレビューするのだけれども、今回はストーリー的なものは薄かったので、「結果はこうなった!」ということで一問一答で書いていく

はじめが「モーツァルトの子守歌」を教えずに弾けたのはなぜ?

美奈のピアノに興味を示し、なぜか教えてもいないのにモーツァルトの子守歌を弾けたはじめ。これは実は月子が泉に小さいころから聞かせていたもので、泉もはじめを妊娠中に無意識に歌っていたのだ。

最終回、海で自殺を図った泉を救った信次と美奈。美奈は自宅で二人っきりで泉と話をする。最初全く心を開かなかった泉が心を開くきっかけとなったのも美奈がピアノで弾いた「モーツァルトの子守歌」だった。

なぜ泉ははじめを虐待した(鎖につないだ)?はじめの父親は誰?

泉が17歳のときに妊娠した。その相手はなんと泉の父親だったのだ。そのことを知った泉は誰にも相談できず、家出。そしてトイレで出産した。何度も捨てようとするもできず、アパートで暮らし始めた。

そしてどんどん成長するはじめの顔が自分の父親にどんどん似てくることに嫌気がさし、徐々に外出が増えるが、はじめは外出しようとする泉に付いてこようとした。それが嫌で鎖につないだ。しかしそんなことをした自分への後悔以上にはじめが死んでいるのではと思ったらアパートに戻るのが怖くなって、はじめを捨てた。

泉が実家に戻ったのは、父親が死んだと聞いたからである。(ちなみに月子は泉の妊娠の真実をしらない)

はじめは信次と美奈の元に戻ってきた?

泉は美奈と話し合い、美奈にはじめを育ててもらうことを決意した。いつ会いに来ても良いとまで言ってくれた美奈こそ本当の母親であると決意したのだ。月子も最初は抵抗したが、泉の決意の固さに根負けし認めた。

巧(速水もこみち)の見つけた新たな夢は?

新井(岡本玲)を妊娠させてしまうも責任を取る決意ができなかった巧はついに結婚することを決める。そして見つけた新たな夢は「ピアノの調律師」になること。はじめが大人になったときにはじめのピアノの調律をするのが目標なのだとか。

最後のシーンは?

ついに市役所に特別養子縁組の届を出す日がやってきた。市役所の窓口係(永岡佑)に記念写真をとってもらうとき、美奈が窓口の後ろにある電光掲示板に縁起のいい数字「1010085(とうとう親子)」を発見、だんだん似てきたねとはじめに指摘される信次と美奈。とうとう本当の親子になった3人はさらに幸せな日々を過ごしていくのだろう。

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