美咲と夏向の恋の結末!JALの羽田発ニューヨーク行きはない!「好きな人がいること」最終回あらすじ、感想、視聴率は?

   

毎話キュンキュンポイント満載の桐谷美玲主演ドラマ「好きな人がいること」もついに最終回を迎えた。せっかく美咲が返事をしたのに好きじゃなくなったと振った夏向、そんな衝撃の第9話のラストだったが、果たしてここから立て直せるのか?それとも??

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最終話あらすじ(※ネタバレ注意)

何も言わない夏向

衝撃の夜から一夜明け、厨房で気落ちしながら作業する美咲(桐谷美玲)だが、なぜかいつも通りそっけない夏向(山崎賢人)。美咲は納得がいかず再度夏向を問いただすも、気が変わったとしか言わない。美咲が振られたことを聞いた千秋(三浦翔平)が夏向を問いただすも一向に理由を言おうとしなかった。

鍵はやはり大橋の誘い

ダイニングアウトの予想外の反響を受けて夏向へのインタビュー依頼が殺到、そんなとき美咲に一本の電話がかかってくる、レストランプロデューサーの大橋(池端レイナ)だ。なんとニューヨークにある老舗のパティスリー「Chazalle」に行って勉強してこないかという誘いだった。美咲はSea Sonsでこのまま働きたいと答えるも、今後のキャリアのためにと説得する大橋。

新しいパティシエにJY!

店に戻った美咲、しかしそのあとにある女性が入ってくる。パティシエの面接に来たという吉岡純(JY(知英))だ。美咲にはもちろん千秋や冬真(野村周平)にも内緒で勝手に動いた夏向、美咲が問いただすが「店のためにお前より優秀なパティシエを雇っただけ、実力がすべてなんだ」と全く真実を明かそうとしない。

一方千秋も大橋から呼び出され、美咲のニューヨーク行きを知らされる。そのとき大橋から「夏向君にまず相談したら賛成してくれた。櫻井さんの夢を応援したいって言ってくれて、あと新しいパティシエも紹介してくれって頼まれた」と打ち明けられた。

ニューヨーク行きを決意

真相を知らない美咲は純粋に実力不足で自分は切られたと思い、目の前のチャンスを活かすためにニューヨーク行きを決意した。その気持ちを直接打ち明けられた千秋は真実を告げずに美咲の決意を受け入れることにした。一方で千秋は夏向に「行かせてもいいのか?」と問うが「別にいいんじゃねぇの」とそっけない夏向だった。

冬真は「本当のことを話したほうがいいんじゃないの?」と千秋に聞くが「あの夏向が誰かのために必死で自分の気持ちを我慢している。そんな夏向は初めてだ。」と夏向の美咲を応援する気持ちを尊重することにした。

出発の日

出発の前日、柴崎兄弟が美咲の送別会を開くが、夏向は相変わらずそっけない態度のままだった。そして出発の日、夏向はサーフィンをしていた。そして歩道(国道134号線・境川にかかる橋の上)で出会った二人。美咲は気丈に「元気でねとか言えないの?送る言葉的なものはないの?もう一生会えないかもしれないんだよ」と語りかけるも「別にない」とまだ自分の気持ちを押し殺したままの夏向。美咲はそのまま羽田空港に向かった。

大事な日、でも・・・

この日は夏向にとって大事な日、日本を代表する料理評論家・渡瀬健一(ジョンカビラ)が来店する日だった。いつものようにオムバーグを準備する夏向、しかし鍋敷きをとったときSea Sonsの鍵と美咲が書いたメモを発見する。そこには「ありがと!直接言えなくてゴメンヨ」とオムバーグのイラストとともに描かれていた。

そのメモを発見したとき、今まで抑えていた気持ちが一気にあふれ出した夏向。その様子に一番に気づいたのが千秋だった。千秋が美咲が搭乗予定の「日本航空 JA004便 羽田空港14時05分発 ニューヨークJFK空港行き」というメモを手渡し「今ならまだ間に合うんじゃない?」と促す。そして「兄貴、ごめん」と告げて空港に走り出した。

最終案内が流れる空港で・・・

タクシーで空港に急ぐ夏向、そのとき美咲はすでに出国審査に向かおうとしていた。しかしある子供が美咲の服にアイスクリームをつけてしまい、一旦引き返す。

夏向が空港に到着、出発ゲート近くの美咲を発見する。美咲は第一声「なんで、なんでここにいんの?今日大事な日なのに、馬鹿じゃないの、あんた。」と叫んでしまう。しかしまだ本音を話さない夏向の裏で「JAニューヨーク行きは間もなく保安検査を締め切ります」というアナウンスが流れる。美咲は「私、行かなきゃ。じゃあね。」と立ち去ろうとした。すると夏向が・・・

「美咲!お前が好きだ。俺がずっと傍にいてやる。お前がどこに居ようが関係ねぇ。俺がそばにいてやるっつってんだよ。だから、お前もずっと俺のそばにいろ。」と抱きついてキス。そして美咲も「そばにいる、私もずっとそばにいてやる。」とキス。ついに二人は結ばれた。

ラストはニューヨークのクリスマス

季節は流れ、クリスマスを迎えていた。夏向はニューヨークに遊びに来ていた。美咲は近況をいろいろ聞くも相変わらずそっけない夏向、しかしさりげなく美咲と手を繋ぎ「つべこべ言わずについてこい」と東京タワー以来の夏向のセリフに嬉しそうな美咲。二人の恋は始まったばかりだ。

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JALの羽田発のニューヨーク行きはありません。舞台も成田空港第2ターミナル!

航空ファンの私は正直美咲がニューヨーク行きのチケットをスマホで購入しようとしているときに、ある一点ばかりリピートしてしまった。スマホに書かれていたのは「羽田発ニューヨーク行き 直行便」の文字。実は日本航空はこの冬のダイヤ改正でも羽田発のニューヨーク便は就航しなかったのだ。ちなみにJA004便は成田発ニューヨーク行きの便名である。(ちなみに72800円は安すぎである。)

でもドラマでは、美咲が14時05分発の飛行機に乗るのに、12時46分という直前まで空港に向かうことを決意できなかった夏向。湘南から成田空港じゃあ間に合わないもんね、羽田じゃないとこの直前感は演出できない、だから羽田空港にこだわったのかな?

最後はなぜか引き立て役の吉田鋼太郎

前回書いた最終話の予想では、大橋が美咲の海外行きを勧めたことを予想した筆者。しかし一方で東村(吉田鋼太郎)も何か関わっているのではとも予想した。しかし結論としては「彼女を引き止めなさい、失ってから後悔しても遅い」と促しただけ。これはちょっと消化不良である。(ていうか、東村という役がこのドラマに果たして必要だったのか!?)

Solidemo中山優貴再登場!

第1話に登場した千秋と美咲が再会したレストランそのウェイター役で登場したのが中山優貴だった。第1話で終わったと思ったが、なんと美咲の親友の若葉(阿部純子)のニューアモーレとして再登場!

最終回視聴率は?

第9話で9%台まで盛り返したが、果たして二桁にのせられるのか?

最終話視聴率:8.4% (9月20日更新)

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