「5時に夢中!」新MC 上田まりえという女

      2016/04/23

上田まりえ、もし月曜から夜更かしを見ている人なら誰もが知っている名前、そして見ていない人ならばまず知らない名前だろう、それが上田まりえだ。
元日本テレビのアナウンサー、現在松竹芸能所属のタレント、そしてあの東京MXテレビの番組「5時に夢中!」の新MCに、内藤聡子の後任として4月から抜擢という意味の分からないこの女を追う。
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プロフィール

上田まりえ、1986年9月29日生まれ、29歳、鳥取県境港市出身で実家はイカ釣り漁船の網元。出身大学はキー局出身としてはかなり珍しい専修大学。

野球がとにかく好きで、出演番組で「「野球まりえ」になりたいくらい好きなんです」という発言をしている、意味不明である。

日本テレビでの活躍、なぜ退社?

アナウンサー時代の活躍といえば、「月曜から夜ふかし」である。マツコ・デラックスが一押しのアナウンサーということで度々番組に登場し、「埼玉ニュース(現在は豊田順子アナが担当)」など不定期に出演していた。入社当時に担当していた「Oha!4」でのアナウンサーらしからぬ顔をした映像は、よく月曜から夜ふかしでも流されていたが、一度みたら忘れられない。

またレギュラーとしては、日テレの看板番組の一つ「PON!」のアシスタントを退社直前まで担当していた。

レギュラー番組もあって順調だったアナウンサー人生、なぜ上田まりえは激戦を勝ち抜いてまでなった日本テレビのアナウンサーを辞めてしまったのか、出演番組で「私、ニュースを読むのに慣れなかったんです」とコメント、意味不明である。

日本テレビは厳しい局、それが原因?

日本テレビのアナウンス部は他の局に比べて厳しいことで知られる。今はフリーではじけまくっている馬場典子が当時アナウンス部長だった石川牧子に超きびしく教育されていた映像は忘れられない。

マジカル頭脳パワーの初代アシスタントとして有名?な木村優子が女帝として君臨していた時代まで、厳しい環境は続いていたが、木村優子が子会社に出向になり、また水卜麻美が若手アナウンサーの交流を深める活動を展開したことで、殺伐とした日本テレビのアナウンス部の環境は改善の方向に向かっていたようだ。

やはり、本人のアナウンサー適正によるものだったのか?

なぜ松竹芸能??

出演番組でのコメントによると「出落ちでおもしろいでしょ?」、また意味不明である。

一部報道によれば、多くの芸能事務所が争奪戦を繰り広げたという話もある。その理由が「マツコが称賛しているから」というもの。同じ事務所ならバーター出演もありえるが、うーん、将来的な活躍はそこまで見えないというのが正直なところ。

今後の活躍は?

テレビは、ものめずらしいタレントはとりあえず「1周」すると言われている。「1周」というのは、トーク番組(ダウンタウンDXや踊る!さんま御殿!!みたいな)やバラエティ番組(めちゃイケやみたいな)などとりあえず1回ずつ出まくるということ。上田まりえも2月3月は良くテレビで見た。ここでよく「野球まりえ」のトークをしていたが、今後に広がるだろうか。また声優にも挑戦というニュースも。今は道を模索中というところか。

そんな中でも、2016年4月から決まっている「5時に夢中!」の新MCというポジション。正直ここのMCになったところで他番組に活躍を広げていった例は見当たらないが、面白いタレント(マツコや岩井志摩子など)との絡みがうまくいけば、今後の展開に期待できる。

しかし、西尾由佳理のようにあれだけ人気も実力もあったアナウンサーで、そしてセントフォースに所属してフリーになっても失敗に終わった例もある。それならば、むしろアナウンサーとして大成せず、なぜか松竹芸能所属になった上田まりえは、今までにない特殊な例だろう。この道は成功への道としてありなのか、注目してこの1年を見守りたい。

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