天までとどけの子供達が再会!たかお晃市はマジシャンに!?活躍中は河合我聞と須藤公一のみ!【爆報Theフライデー】

   

先日伝説の昼ドラ「ぽっかぽか」のちち(羽場裕一)とはは(七瀬なつみ)、そしてあすか(上脇結友)の田所家再会が話題となった爆報Theフライデー。2017年5月19日ではなんと「天までとどけ」の丸山家の子役が全員集合するらしい!

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天までとどけとは?

1991年から1999年までシリーズ8回にわたって、TBSの昼ドラ「花王 愛の劇場」で放送されたドラマ。昼ドラなのに視聴率19%を記録し話題を呼んだ岡江久美子主演の人気のドラマだ。

ドラマは父・雄平(綿引勝彦)と母・定子(岡江久美子)、そして13人の子ども達がいる大家族・丸山家が織りなすドタバタ劇。5番目の子どもから全て漢数字が付くという安易な名前も印象的だった。また小栗旬など現在有名な役者がチョイ役で出ていたこともファンの間では話題の一つだった。

ほとんどが芸能活動引退?亡くなった子供も?

長男・正平(高尾晃一(当時・佐藤晃一))が2010年に撮影した「20周年だよ、天までとどけ」という家族の再会VTRがYoutubeにアップされていた。

なんとあの時小学生だった子供がお酒を飲んでいる!?当然ではあるが、天までとどけファンにはなかなかの衝撃映像。しかしこの映像に三男の公平(金杉太朗)はいなかった。そう、彼は残念ながら亡くなっている。

河合我聞(信平)と須藤公一(五郎)のみ大成、他は?

分かる限りの家族の近況を簡単にまとめる。

母・定子役・岡江久美子

言わずと知れた人気女優、最近では「オトコが抱かれたい美熟女」の第10位に選ばれたことでも話題。

父・雄平役・綿引勝彦

結構ドラマでみるが、何と言ってもブルース・ウィルスがなぜか出ていた「ダイハツ・ミライース」のCMでの宣伝部長役(吹き替え)やあまりにも有名。

長男・正平役(たかお晃市)

すらっとした真面目なお兄ちゃん役はなんとマジシャンに!?まさかの白髪にしたお兄ちゃんの姿は、当時のドラマファンにはちょっと悲しい事実ではある。

ドラマ出演時の芸名は佐藤晃市だったが、佐藤浩市と勘違いされるため現在の芸名に変更したんだとか。彼のTwitterで近況がチェックできる。

長女・待子役(若林志穂)

ドラマ終了直後は、様々なドラマの脇役で出ていた。しかし舞台稽古に行く途中に偶然殺人事件を目撃、そして同じ天までとどけに出演していた共演者の死など、PTSDを発症し現在は引退。つい最近まで美容関係のプロデュースを行っていたようだが、現在は不明。

次男・信平役(河合我聞)

ドラマ出演時から有名だったが、その後も13人の子どもの中では一番の活躍を見せている。最近では有吉ゼミなど「うざい父親」キャラで子供と一緒に料理上手パパとしてテレビに多く出ている。

三男・公平役(金杉太朗)

NHKの朝ドラなど、天までとどけ終了後も名脇役として活躍していた公平だが、2008年3月東京メトロ有楽町線池袋駅にて泥酔状態でホームから線路に転落、脳挫傷で命を落とした。

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四男・五郎(須藤公一)

何気に子役の中で一番ドラマに出ているのが五郎。3年B組金八先生第5シリーズでは風間俊介演じる兼末健次郎の引きこもりの兄を好演、最近では松潤主演のドラマ「99.9 刑事専門弁護士」の第9話にも登場した。(その時の様子がこちら!)

その他の子どもはみんな引退・・・

正平がアップした20周年の映像ではみんな大人になっていたが、あとの子ども達はみんな一般人として活躍されているようだ。個人的な話だが、筆者と同い年の四女・ハ菜子(山田飛美)は筆者の高校の文化祭に当時のギャルらしい恰好で来ていた。ドラマではずけずけ言うキャラだったが、文化祭ではまったく無口な女の子だったことが衝撃で、未だに覚えている。

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