男がメンズブラジリアンワックスサロン「Luxy Bronze(ラグジーブロンズ)」に行った話(後編)

   

前回の前編では、ブラジリアンワックスの予約から実際の施術台に上がるまでを書いた。今日は後編ということで実際の施術のこと。

男がメンズブラジリアンワックスサロン「Luxy Bronze」に行った話(前編)

一番痛い部位「V」からスタート

下半身全裸でタオルだけを巻いて、まずは仰向けで施術台へ。まあすぐタオルはほどかれるが。今回の施術はVIOということでまずはVから行っていく。いろいろなホームページをみると、ここが一番痛いという声があった。確かにIとOに比べるとここが一番痛いが、実際耐えられないほどではないというのが、私の素直な感想。

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ちょっと生々しい話になるが、股間周辺から施術は始まる。生暖かいワックスがじっとりと塗られ、それを勢いよくはがしていく。これの繰り返しである。最も痛かったのはいわゆる裏の毛であろう。しかしこれも耐えられないものではない。

あと「痛いので」ということで抱き枕を貸してくれる。確かにこれがあることで痛みは軽減されたような気はする。

反応してしまったどうする・・・

ブラジリアンワックスのホームページでは、「反応しまってもいいのでしょうか?」なんていうQ&Aがある。実際にどうなのだろうと思っていたが、結論から言うと、反応してしまうものはしてしまう。それは女性施術者であろうが男性施術者であろうが関係ない話かと思う。今回のサロンは男性施術者であったが、施術中2度ほど反応してしまった。しかしそんなこと気にならない雰囲気を出してくれた施術者はさすがだ。(まあ事前にあちこちのQ&Aで、皆さん結構反応していますって書いてあったを読んでいたので、恥ずかしくなかったというのもあるが。)

体勢はM字開脚

VとIの施術時、施術台の上でインリン・オブ・ジョイトイのようなM字開脚の体勢をとる。一部のホームページで恥ずかしいという声があったが、ぶっちゃけそんなこと気にならない感じで施術は進む。(結構いろいろな話を振ってくれるので、いい意味で気が紛れ、時間も長く感じなかった。)



IとOはさらっと終了

前述のとおり、Vはまあまあ痛い。しかしIとOはほとんど痛みを感じなかった。合計で1時間ちょっと、仕上がりはまさに「中学生!?」のような感じになる。つるっつるな姿を見ると、若干衝撃を受けるが、これはこれで新鮮。

アフターケアは大事

まず施術したその日はお風呂に入るのは禁止。お酒については特に説明はなく、私は飲んでしまったが、特に問題はなかった。そして数日間は施術部分の保湿ケアが必要とのこと。私はマツモトキヨシでベビーオイルを購入した。そして1週間ほどしたらスクラブのボディーシャンプーで洗うと毛詰まりが防げるとのこと。

指示を守ったせいか、特に赤く腫れるようなことはなかった。

脱毛の効果

今回脱毛を終えて感じたことは、

  1. お股が涼しいこと
  2. お尻を拭く回数が減った
  3. 股のにおいが気にならなくなった

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ただあれだけ抜いたのに、1週間ほどするとどんどん生えてくるのが人間の恐ろしいところ。やはり数か月に1回は施術が必要なようだ。特にボディーコンテストやボディビルに出るわけでもない私がやる意味があるのか?とも思ったが、結果的に今回体験してよかった。また絶対に行こうと思う。

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