日向市PR動画「ヒュー!日向」、師匠サーファー役はローカルサーファーの松本哲也さん、主人公の俳優・道仙拓真はダイエットに成功!

   

今地方の自治体がYoutubeを使ってPRを行う戦法が流行を向かえている。1年前には大分県別府市の「湯~園地」、最近では壇蜜を起用し、かなりやりすぎな動画を作った宮城県仙台市の「涼・宮城の夏」など爆発的な再生回数を記録している。

そんな中、ある自治体の「移住推進」動画が密かな話題を呼んでいる。それが宮崎県日向市の「ひゅー!日向」キャンペーンサイトで公開されている「Net surfer becomes Real surfer」である。

動画の内容・あらすじ

ある日ネットサーフィンばかりしているオタクの男(道仙拓真)は女の子に振られてしまう。そしてそんな彼が「失恋・海・哀しい」とネット検索して出てきたのが、宮崎県日向市のお倉ヶ浜海浜浴場、彼は衝動に駆られて東京から日向市に向かった。

そんな彼が海辺で出会ったのが一人のサーファー(松本哲也)。「海似合ってないね」と言われつつも、流れでサーフィンに挑戦する。最初こそサーフィンにだるさを感じるも、練習したらボードに上に乗れるようになったり、ネットサーフィンばかりしていた時代には考えられなかった地元の人とのふれあいなど、次第にサーファーとしての生活に充実感を感じていき、最後には生まれ変わった姿で海に飛び込んで行くというストーリー。

「海、似合ってきたね」で物語は終了する。

主人公のオタクを演じたのは道仙拓真

主人公を演じたのは若手俳優?の道仙拓真、1992年6月2日生まれ、北海道出身、所属事務所はグリーンメディア。実はさんま御殿の再現映像や、ドラマ重版出来のバイト役などそういえば見たことある!というものに出演していた。

驚くべきは、なんとこの日向市PR動画は実際に道仙が2ヵ月半(80日間)もの間、サーフィンの猛特訓を重ねる様子をドキュメンタリー風に映像にしたということ。そして80日間猛特訓を重ねた結果、彼の体重は20kgも減って80kgまでになったいうことだ。

師匠を演じたのは松本哲也さん

今回このオタクが浜辺で出会うイケメンサーファーがいるが、彼は実際のローカルサーファー「松本哲也」さんだそう。

宮崎県日向市にある「Sunrise Surf」というサーフショップに所属する選手。国内外の大会で賞を受賞する有名なサーファーでもあるようだ。

 

この動画を見たら、ダイエットは抜きとして、なんか移住っていいな。。。て思った。

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