行き先が決まっていなければ、Skyscannerに聞こう(Skyscanner面白い使い方)

      2016/06/19

あ、今週末暇だ、俺。そうなったときどこかに行きたくなるのが人間というもの。でもどこへ行く?となったときにヒントをくれるのがSkyscanner。ちょっと面白い使い方を紹介。

目的地は「すべての場所」

普段航空券を検索したいときは、出発地と目的地を入力するのが普通。でも急にできた休みの場合、どこへ行こうとも決めていない。そんなときは全部検索しちゃえばいい。

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skyscanner

出発地を関東の人なら東京、もしくはTYOといれる。すると羽田(HND)も成田(NRT)も出発地とした両方の検索結果を出せる。(大阪ならば伊丹(ITM)や関空(KIX)ではなく大阪もしくはOSAと入れる)

そしてポイントは目的地。ここは何もいれない。すると目的地の欄は「すべての場所」と自動で入力される。あとは出発日と現地出発日を普通に入力。

検索を押すと、国ごとに選択した出発日と現地出発日に応じた最安値の航空券代が出てくる。その後は国を選択後、最終的な目的地を選択すると航空券の検索結果がでてくる。

検索結果

もし国は決まっているけど、都市が決まっていないときは、目的地に「日本」とか「台湾」とかいれれば、最安値の都市名がリストに出てくる。

日付が決まってなければ、「月間指定」

私のような暇人は、いつでもいいから安くいきたいというときがある。そういうときは、1ヶ月丸々検索してしまおう。

出発地と目的地は普通に入力、そして出発日のところをクリックすると普通のカレンダーがでてくるので、その下の「1ヶ月間」をクリックする。すると1月~12月までの選択肢がでてくるので、行きたい月を選択する。

month

すると1ヶ月間まるまるの往路と復路の航空券代がグラフで一覧表示される。あとは往路と復路のグラフをクリックして、「便を表示」をクリックすると検索結果が表示される。

gragh

それにしても、どこいこうかな?と思ったときに飛行機を使える時代、便利になったなと思う今日この頃である。

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