5時に夢中!上田まりえのデビューはいかに!?

   

内藤聡子が番組を卒業したショックも冷めやらぬまま、2016年4月4日17時、上田まりえが5時に夢中!でデビューを果たした。今後月曜から木曜までのアシスタントを担当するが、月曜は早速マツコ・デラックスがコメンテーターの曜日。デビュー戦はどんな様子だったか、レポートしたい。

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早速いじられるヘラヘラしている上田まりえ

「みなさん初めまして、今日から月曜日から木曜日までのアシスタントを務めさせていただく上田まりえと申します、どうぞよろしくお願いします。」という自己紹介から始まった。どうやら緊張して朝4時まで眠れなかったらしい。しかし、へらへらしている上田まりえに早速マツコの突っ込み「この女、何笑ってるんだろうね」と。

若林史江がマツコに「(上田まりえと)仲良しなんでしょ?」と振ると、マツコは「一番好きだったのは、日テレ入社当時のすごい状態だったときなのよ。でもこの人、きれいになっちゃったのよ、報道とかやり始めたら。でも久しぶりに会ったらちょっと戻ってた!」と上機嫌、一同拍手。

生投票の原稿を必要以上にはきはきと読む上田まりえにマツコは「もうちょっとリラックスしてやってもいいかな」と。どうやら上田まりえはマツコがいることに必要以上に気合が入っちゃったようだ。その様子にふかわりょうが「お前、火曜から気を抜くなよ」と釘をさす。

普通にしゃべらせるとそんなにおもしろくない上田まりえ

夕刊ベスト8の4位で子供のお金運用体験を取り上げた記事でふかわりょうが「上田さんは貯蓄とかされてますか?」とふると「私は貯蓄も投資もせず、野球が好きなのでグッズや野球に使っちゃうんです」と普通の回答をすると、マツコがすかさず「この人、普通にしゃべらせるとおもしろくないから~」と。

30分くらいでなんとか緊張も解けたようだ。

結構ちゃんとしていた上田まりえ

さすがは元キー局出身のアナウンサーである上田まりえ、「マツコとフミエのもっとやっつけ晩御飯」のコーナーもテキパキと進行していた。その姿にマツコは「なんか上田まりえ、しっかりしているね~」と感心。しかし「あんたちょっと黒くなった」と突っ込みも忘れない。どうやら野球キャンプにいっていたようだ。

まだ気を使っていた印象の上田まりえだけれども、やっぱり元日テレアナウンサーの実力派さすが。初登場なのに違和感なく進行していたし、マツコとの掛け合いもなかなか。今後に期待だ!

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