デブがヨーロッパに移住するとき、日本から持っていくべきものトップ3

      2016/06/19

私は100キロ近くあるデブだ。そして夏はハンカチが2つあっても足りない筋金入りの汗っかきだ。満員電車で通勤する際に浴びる「何あの人あんなに汗かいてるの」視線が痛い、そんな苦しさから逃れるために私は涼しいヨーロッパに海外移住したはずだった。しかし最近のヨーロッパは温暖化、暑い。しかも昔は暑くなかったから冷房設備も整っていないので余計暑い。

そんなデブな私が、太っているからこそ日本から持ってきてよかったなと思うものを紹介する。

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第1位.制汗シート・ペーパー

日本人は匂いに敏感だし、暑さにもうるさい人種。だからこそマンダムなどの化粧品メーカーは、制汗シート・ペーパーの品数を豊富に出している。現地では拭くだけで涼しくなるシートなど絶対に買えない。

私が日本で買いだめしてくるのは、これ。

ギャッツビーのフェイシャルペーパーの中でも、このアイスタイプが最高に冷たい。

海外に来ていても、相手の国籍を問わず商談の時など私は汗をかき始めるだけで動揺してしまう。汗をかいてはいけない、いけないんだ~と心の中で叫ぶほど汗がでてくる。そんなときスーツのポケットにこれを隠しておく。これで一拭きすれば、とりあえず10分は汗が止まる。

ちなみに8&4のようなスプレーもと思うが、飛行機に載せられないので断念。

第2位.ファブリーズ

デブは汗をかく。でも食べたあとソファに横になっていたら、寝汗たっぷりで昼寝していたなんてこともしばしば。そのソファにはファブリーズなのだ。

実は海外にもファブリーズはある、というか恐らく海外から日本にやってきたものだろう。でもこっちのファブリーズは匂いがきつい。その点日本のファブリーズは「無臭」であり、これは推測だが除菌も恐らく海外製品に比べすごい(気がする)。

第3位.AIRismとクールビズシャツ

ヨーロッパに来てからあまりネクタイをしていないけど、シャツだけは職場で着る。そんなときやっぱり日本の技術に頼ってしまうのが、AIRismなどの冷感下着だ。来ているだけでなんか冷たい、こんなの絶対にヨーロッパにない。

またクールビズシャツ、これは海外にもある。でも私のような手足の短い日本のデブに合わせたサイズはない。海外のアウトレットモールでラルフローレンのお店に行ったことがある人ならわかると思うが、Sサイズはボタンが閉まらないけど、Lサイズとなればもう袖も裾も長すぎる。ユニクロの通販サイトなら、私のようなデブ用のシャツも売っている。一時帰国の度にこちらも買いだめしてる。

痩せればほとんど解決するのはわかってはいるが、私はまだまだ日本に頼り続ける。

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