ベトナム・ホイアンに行ったら料理教室ツアーに参加しよう!

      2017/05/21

ベトナムと言えば、ハノイやホーチミン、最近だとダナンも日本から直行便が飛び出し、日本人の旅行者数がかなり伸びている国の一つ。データによれば、2011年には約48万人だったのが、2014年には約65万人まで増えているという。

上記に挙げた3都市も大変魅力的な都市なのだが、ベトナムでどこが1番良かった?という質問をされると私はいつも「ホイアン」かなと答える。

スポンサーリンク

ホイアンとは

ホイアンは、ベトナム第3の都市ダナンから車で南に1時間ほどいったところにある、街そのものが世界遺産となっている街だ。

大航海時代には貿易都市としても栄え、この頃日本とも交流があり、多くの日本人が居住していた。その頃に日本人が作った橋「来遠橋」は「日本橋」とも呼ばれている



IMG_0134

トップに貼った画像は、ホイアンの名物「ランタン」。ある一角がマーケットのようになっていて、ランタンを売る店が軒を連ねる。そこは本当に過去にタイムスリップしたような懐かしさを覚える光景だ。

ホイアンで参加した「料理教室ツアー」

ホイアンに滞在した3日間、本当にただぶらぶらして、時々マッサージをうけ、ただ生春巻きを食べ続けた。しかしある午前中だけは現地のツアーに参加してみた。それが「料理教室ツアー」だ。

旅行に来てまで料理を習うの?と思うが、これが非常に有益かつ面白いツアーだったのだ。

私が申し込んだのは、Red Bridge Restaurant and Cooking Schoolというプログラム。(http://www.visithoian.com/redbridge/)Tripadvisorにもいくつか日本人の方の感想が紹介されていたので、参照してみて欲しい。

ツアー参加料金は1名あたり33ドル(2016年4月現在)、8時15分から半日のツアーだ。

私が参加したときは、オーストラリア人やカナダ人など。日本人はいなかった。

市場にも連れていってくれる

まずこのツアーのメリットは、現地のガイドが市場につれていってくれることだ。ベトナムの野菜市場や魚市場はなかなか外国人には敷居が高いので、貴重な体験になった。ただし、さすがベトナムだけあって、少しグロテスクな光景もみてしまうことは覚悟が必要だが。

019b3f36354a37a09761a4a65a91164ae62b0e757a

ボートで料理スタジオに移動

市場を周り終えるとボートに乗船。30分弱の優雅な船旅の末にたどり着くのはクッキングスタジオ。非常に南国情緒漂う作りで、雰囲気に酔いしれる。

IMG_0169

生春巻きは生地(ライスペーパー)から焼く

実際に1人1台の1口コンロが用意されていて、以下の料理を作る。

  • Rice paper (making)
  • Fresh Rice Paper Rolls of Shrimp
  • Crispy Hoi An Pancakes with Shrimp, Herbs, Bean Sprouts & a Peanut Sauce
  • Seafood Salad with mixed Vietnamese Herbs served in Half a Pineapple
  • Quang Nam Style Fresh Noodles with Chicken
  • Food Decoration – Pineapple Boat, 3 Coloured Flowers & Vietnamese Hand Fan

公式ホームページ(http://www.visithoian.com/redbridge/programs/half_day.html)

生春巻きはライスペーパーを焼くことからスタートする。結構きれいに焼けることにびっくりする。

パイナップルでボート型の器を作って、そこに自分で作ったサラダを載せてと、予想していなかった楽しさがそこにあった。



Booking.com

最後は自分で作った料理を食べて終了

最後はその作った料理と、自分たちで作っていない魚料理をみんなで食べて終了。帰りは私は川沿いのホテルだったので、ボートでそのまま送ってもらえた。

非常に和気藹々としたツアー、そして大満足の内容だった。普通の市内観光もいいが、ちょっとベトナムを感じられる料理教室ツアーに参加してみることをオススメする。

スポンサーリンク

 - 海外レポート