バーターなんかよくあること、新人の藤原さくらが月9ドラマヒロインデビュー!

      2016/05/03

2016年4月ドラマがいよいよ始まる。その中でも最も注目されているドラマの一つが、福山雅治が3年ぶりにフジテレビ系月9ドラマの主演をすることで話題の「ラヴソング」だ。

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【公式】月9ラヴソングさん(@getsu9_lovesong)が投稿した写真 –

脇を固めるのは、菅田将暉や夏帆、山口紗弥加、田中哲司など実力派の俳優ばかりだが、ヒロインに「誰?」っていう名前が。それが福山雅治の背中に乗ってるギターを背負った女の子「藤原さくら」だ。

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藤原さくらって誰だ?

福岡県出身、1995年12月30日生まれの20歳、シンガーソングライターという肩書らしい。公式プロフィールによると、

2014年3月、高校卒業と上京を機に、オリジナルアルバム「full bloom」でインディーズデビュー。
楽曲制作やライブ活動を本格的に開始し、CM出演での歌唱や、テレビドラマへの曲提供などで話題となる。2015年3月18日、スピードスターレコーズよりミニアルバム「à la carte」でメジャーデビュー。
2016年2月には初のフルアルバム「good morning」をリリース。

藤原さくら オフィシャルサイトより引用(http://www.fujiwarasakura.com/profile/)

なんかピンと来ないけど、とりあえずサザンオールスターズも所属するレーベルであるSPEED STAR  RECORDS(サザンのレーベルはその傘下のタイシタレーベル)ということ?で藤原さくらもサザンと同じ超大手芸能事務所アミューズの所属になり、将来がほぼ約束されたというわけだろう。

ヒロインはオーディションで選んだ、本当か?

ドラマ「ラブソング」の注目のヒロイン役は、100名の中から選ばれたそうだ。オーディションの審査員だった監督やプロデューサーのコメントには「ヒロインの佐野さくら(役名)がそこにいた」とあり、厳正な審査により実力で選ばれたということであるらしい。

しかし「バーターだ!」「出来レースだ!」という声が上がっているようだ。

所属事務所は福山雅治と同じアミューズ

今回の主役である福山雅治はアミューズの所属、そして藤原さくらはアミューズに所属して1年未満の新人。なにやら事務所の「ゴリ押し」による「バーター出演」の匂いがプンプンする。

福山雅治主演のドラマでバーターといえば、「ガリレオ」のセカンドシリーズが記憶に新しい。ファーストシーズンはスターダストプロモーション所属の柴咲コウで視聴率がすごいよかったのに、次のシーズンでアミューズ所属の吉高由里子に代わっていた。

これはアミューズはゴリ押しする事務所であることの証明であり、今回のオーディションも・・・だろう。

藤原さくらの第1話の様子はこちら

他の事務所もやりまくっている、バーター&ゴリ押し

なぜこの人がドラマ主題歌?研音のゴリ押し

研音は今主役をはっている俳優が数多く所属している事務所だが、所属する俳優が主演するドラマの主題歌は、研音所属の新人アーティストが担当することが多い。

今でこそ有名となった絢香だが、彼女のデビュー曲「I believe」は研音所属の竹野内豊主演のドラマ「輪舞曲」の主題歌。そして3曲目のReal Voiceも、同じく研音所属の女優、伊東美咲が主演のドラマ「サプリ」の主題歌だった。(今は同じ研音所属だった水嶋ヒロと結婚した事で事務所を去る事になった。)

さらに最近では家入レオが研音のゴリ押しを受けている模様。2曲目のShineが研音所属の女優、天海祐希主演の「カエルの女王」の主題歌に抜擢され、4曲目のMessageも研音所属の女優、榮倉奈々主演の「確証~警視庁捜査3課」の主題歌となった。

正直主題歌ってそういうものじゃなくない?と疑問やら疑念やらを感じるが、主題歌は売れるための近道、有名俳優を出演させる代わりに主題歌への起用をテレビ局にプレッシャーと言う名の働きかけを行うのは当然の戦略だろう。

驚異のゴリ押し、オスカープロモーション

米倉涼子、上戸彩など主役級の女優を数多くかかえる「国民的美少女コンテスト」でもお馴染みのオスカープロモーション。剛力彩芽や武井咲など「え、この人がなぜ今ドラマの主役をできるの?」というタイミングで主役をはっていたのは、恐らく事務所の恐ろしいほどのゴリ押しがあったことが予測される。

そしてここの女優が主演するドラマを見ていると、「この女優だれ?」と思えばだいたいオスカー所属の女優であることが多い。木村拓哉と上戸彩が主演したドラマ「アイムホーム」では吉本実憂が、米倉涼子主演のドクターXシリーズでは水沢エレナなど何人かが、恐らくバーターで出演していた。

露骨なバーター、スウィートパワー

スウィートパワーは堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲など若手清楚系美人女優を数多くそろえる事務所。オスカーは少し目立たない形で若手を分散させてバーター出演させているが、スウィートパワーは堀北真希主演ドラマ一本に絞ってわかりやすくバーター出演させている。

思い返してみると、「ミス・パイロット」では桜庭ななみ、「ヒガンバナ」では元KARAの知英、そしてなんとNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」でも宮武美桜などなど。スウィートパワー所属の女優さんは正直堀北真希と黒木メイサ以外特徴が薄いので、どの作品をみても「既視感」を感じてしまう。

「フェア」は無理があるのが芸能界

多額のお金が動く芸能界、バーターやゴリ押しを全くなくしてフェアにいくことなんか絶対に無理。お金の動くところに駆け引きありなのである。だから外野が「バーターを批判」なんてお門違いだと私は思う。今回恐らく事務所のおかげでブレイクのきっかけをつかんだ藤原さくら、ゴリ押し後の彼女は本当に売れるのか?注目してみていこう。

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