青山愛アナ初登場、夏目のいない怒り新党は如何に!?視聴率は?

      2016/04/23

2週間前の2016年3月31日、夏目三久が「マツコ有吉の怒り新党」を卒業。誰が後任を務めるんだ?とネットが騒然となった。マツコも「あの女に支えられてたのね」と皮肉を含め嘆く。(夏目の後任予想はこちら)

そして4月14日、テレビ朝日のアナウンサー青山愛アナが後任として着任、着任後1回目が放送された。番組の雰囲気はどうなる?

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青山愛アナウンサーのプロフィール

1988年10月14日生まれの27歳、広島県出身だが人生の半分以上をアメリカで過ごした帰国子女で、京都大学経済学部卒の才媛だ。

テレビ朝日のみを受験したという青山アナは報道志望。入社1年目の2011年から報道ステーションに抜擢された期待の若手アナウンサー。

趣味は海外旅行と映画鑑賞、学生時代はバトン部に所属していたそう。「いろいろなものを回せます」という隠れた才能?を持つ。

好みの俳優はエディ・レッドメイン。番組中「超好き!」と言っていた。

自分の短所を「おおざっぱ」とホームページで言っている。確かに視聴者からの投稿について、マツコが「これまではだいたい不採用よ」と言ったら「じゃ、不採用で」となかなか大雑把な側面を見せていた。

役柄は庶務、青山アナの度胸が目立つもマツコ有吉のいじりはさぐりさぐり

番組開始に登場する青山アナに「カトパン?」と皮肉る有吉に、「ではないんです」と照れながら登場した青山アナ。夏目ちゃんは総裁秘書だったが、青山アナは「庶務」という役柄のようだ。

マツコと有吉は「だいぶ予算が浮いたね」とコメント、そして早速「アオパン」と名付ける。

マツコが年齢を聞いたとき、有吉が「ハラスメントになるから気をつけな」と指摘。マツコが青山アナに「私たちハラスメントしてる?」と聞くと、「5、6回」となかなか度胸たっぷりな返し。

有吉がマツコのことを「アメリカにこういうおばさんいっぱいいるでしょ?」と言ったところに「います~!」と同調。でもマツコは「いつもなら怒るんだけど」と遠慮がち。

怒りの声の紹介がニュース調(笑)

さすがというかなんというか、視聴者からの怒りの声の読み方がやはりニュース調。有吉は「なんか報道ステーションに出られたみたいでうれしい」と。

違和感は否めないが、5年間も夏目ちゃんの声を聴いていたのだから不自然さを感じるのは仕方ない事。

堂々とした青山アナ、次回からも見たいと思う

「夏目ちゃんがいないのならば、もう見ない」なんていう声が多いけど、あのモンスター2人に臆することのない堂々としたアシスタントぶりだったし、僕はよかったと思う。「外国人と日本人の付き合った割合は?」なんていう質問にも全然普通に答えていたし(2:1で外国人らしい)、夏目ちゃんが抜けたことはさみしいし、新コーナーの「もうすぐこうなる調査会」はちょっと微妙だけど、次回から見ないっていうことはないな。

視聴率が落ちなかったことを願いたい。(2016年4月14日視聴率:9.8%(4月14日追記))

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