やっぱりつまんない。。。大野智主演ドラマ「世界一難しい恋」第2話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/04/23

嵐の大野智が主演するドラマ「世界一難しい恋」の第2話が放送された。第1話の視聴率は12.8%とまずまずの数字だったが、主演の大野智に対する「とっちゃん坊やすぎる」「ミスキャストでは?」という批判の声が多かった第一話。第二話で盛り返せるか、レポートする。

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第2話あらすじ(※ネタバレ注意)

第1話のおさらいはこちらから

第1話の最後で秘書の村沖舞子(小池栄子)から「柴山美咲にはベルギー人のガブリエルという彼氏がいます」という衝撃的な話を聞いた鮫島零治(大野智)。その情報元はどうやら入社2年目の若手社員・三浦家康(小瀧望)だった。三浦は柴山美咲(波瑠)が電話でフランス語で言い争っているのを聞いて、「ベルギー」「ガブリエル」という2語のみを奇跡的に聞き取れたらしい。

三浦に探りをいれる鮫島。しかし真相はベルギー人のミルコという元カレだったことが判明。しかし外国人と付き合っていたこと自体に激怒し、手を引くことにした鮫島。そんな鮫島に村沖は「諦める理由が馬鹿げている、器が小さい、相手の過去にこだわり些細なことにこだわる男はもてない。」と一喝。

第1話にて些細なことで鮫島からクビを宣告された清掃員の松田(美保純)。その再就職斡旋を担当した美咲は、あろうことかライバルである和田英雄(北村一輝)が経営するステイゴールドホテルを紹介する。

タイミング悪くもその日、雑誌の企画で鮫島と和田の対談が組まれていた。その席で和田が「(松田のこと)いいんだよね?」と確認したことでその再就職話を知ってしまった鮫島。

社に戻った鮫島は美咲を責めるが、逆に言いくるめられ、黙ってしまう。そしてなんと鮫島は美咲のことを諦めていなかったことが判明する。「ターゲット フルスピート ツゥーマンス」2カ月以内に美咲を自分のものにする決意を新たにする。

ここから鮫島の「いい人・器の大きい人キャンペーン」がはじまる。まずは和田へのあいさつ。ここで和田と握手した写真を会社に回覧。その姿は「オバマとプーチン」と話題になり、社員の間での評判が急上昇する。

しかし浮かない顔の鮫島。そして脈絡なく一言「俺は器の大きい男だと柴山美咲に知ってもらいたいわけじゃない、柴山美咲とおしゃべりがしたいんだよ。」と。

次の週末、美咲が休日出勤したところに偶然出くわすため、いい人キャンペーンにて拾った犬を散歩するふりをしながら会社をうろうろする。出くわすことに成功するも、犬を撫でてさっさと去る美咲。呼び止める鮫島。「お前に言いたいことがある。もしよかったらでいいんだが、今度俺と一緒に犬の名前を考えてくれませんか?」

しかし犬の飼い主(なんしぃ)が見つかる。ポチだったらしい。美咲との架け橋を失いショックをうけるも、子供に次の一手をを考えろと励まされる。次の日のランチ、わざと社長室のメンバーとランチを一緒にする鮫島。そこで松田がプレゼントした爪楊枝袋をみせつけるように使う。そして一言「松田にもし戻ってきたいなら戻ってきてもよいと伝えろ。あのドアマン(鈴之助)にも。」見直した表情の美咲。一歩前進か?しかし和田の手が美咲に忍び寄る。

うーん、やっぱりつまらない、内容がない

ストーリーがぱっとしないし、大野智のときどきコメディー感を出してくる演技に一貫性がなく不自然で、全体的におもしろくない。美咲を落とすことに一生懸命な姿をひたすら1時間見せられ、ただ「鮫島が変わってきてますよ」っていうだけのストーリー。

脇役の方々を無駄遣い

敢えて言うなら三浦役の小瀧望、そして秘書村沖役の小池栄子の出番は多いが、社長室の個性的な面々や鮫島のライバル和田役の北村一輝がまったく活かされていない、というか活かそうとしていない。音無部長代理役の三宅弘城のセリフに「器が小さいんじゃない、コンパクトなんだ」という絶妙な例えがあったが、このドラマのコンパクトさも半端ないことになっている。

和田社長が絡んでくることを期待

第2話の終わりで、白浜部長(丸山智己)と和田が飲むシーンで「柴山美咲に最初に目をつけたのは俺だ」というシーンがある。”コンパクト”な話に終止符を打ち、なんとかこの和田が絡むことで、話が動いて欲しい。今のところこのドラマは「ただの鮫島の成長記」だ。

第2話の視聴率はどうなる?

自分の感想だが、第1話でかなり視聴者が離れたと思う。ただし固定ファンはいるので10%ちょっとというところか?(視聴率は12.9%※4月21日更新)

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