あっちゃんが攻めてます。前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」第一話あらすじと感想

      2016/06/19

主演の前田敦子がみせた衝撃的なポスターでも話題のTBS系水曜深夜ドラマ(テッペン!水ドラ!!)「毒島ゆり子のせきらら日記」第一話が放送された。「このドラマを恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」という言葉から始まるこのドラマ、どんなストーリー展開なのかも何も想像できないのだけれども、なんか気になる第一話をレポート。

スポンサーリンク

第1話あらすじ(※ネタバレ注意)

この話の主役は毒島ゆり子、群馬県出身。あけぼの新聞社の記者。最近まで芸能文化部に所属していたが、政治部へ異動となったばかり。過去の何らかのトラウマから男を信じることができず、それゆえに二股・三股が当たり前。冒頭のシーンで彼氏(中田圭祐)に二股を止めるよう言われても「無理なの」と一蹴。コーヒーをいきなりぶっかけられていた。

ゆり子のルールは「二股や三股をかけるときは必ず相手に伝えてから付き合う。そして不倫はしない。不倫によってどれだけの人が傷つき、どれだけのものを失うのか知っているから。」

そしてそんなゆり子の彼氏の一人が幅美登里(渡辺大知)、売れないミュージシャン。彼はゆり子が二股をすることを容認している。ゆり子が落ち込んでいれば「わかった、もう一人の彼氏と別れたんでしょ?」と平気で聞ける男。

国会勤務初日、キャップの安斎(近藤芳正)から誠心党の黒田田助・通称くろでん(片岡鶴太郎)の番記者になるよう命じられる。くろでんに必死に食らいつくゆり子、そんなとき目に留まったのがあけぼの新聞のライバル紙「共和新聞」のエース記者小津(新井浩文)だ。小津は元女子アナを妻に持つモテ男だ。そんな小津から目が離せなくなったゆり子。

「あたしおかしい、なんかおかしい。」不倫は絶対にしないというゆり子のルールは崩れ去ろうとしていた。

あっちゃん、攻めてます。

AKBのときは子供だったあっちゃん。このドラマでも「子供じゃん!」と突っ込みたくなるシーンはあるが、超大人な色気のあるシーンを演じている。あっちゃんの彼氏と噂の尾上松也(松田翔太?)が見たら止めるかも?梨園の世界と決別したのかな?と勘ぐってしまうくらいのシーンだった。クロワッサンを例えに使って妄想を繰り広げるシーンもよかった!

渡辺大知はミュージシャン

ゆり子の彼氏の一人美登里を演じている俳優さん、渡辺大知はどうやら「黒猫チェルシー」というバンドのボーカルを務めるミュージシャンのようだ。通りで歌がうまいわけだ。

元ハム・諸見里師匠登場

アメトーークでお馴染みの滑舌悪い芸人諸見里大介が登場。中村静香とともにゆり子の親友役を演じている。滑舌悪いのがやっぱり気になるが、大丈夫か?

正直期待してなかっただけに、面白かった第一話。30分なのもサクッと見れていい。ベッキーのように不倫に溺れてすべてを失うのか、それとも男を信じられるようになるのか?注目だ。

そして第1話の視聴率はいかに!?(視聴率2.1%)

スポンサーリンク

 - メディア