ユースケが気持ち悪すぎる「火の粉」第4話、あらすじ、感想、視聴率は?

      2016/04/27

オトナの土ドラ「火の粉」の第4話が4月23日に放送された。主演のユースケ・サンタマリアの演技が怖すぎると話題のこのドラマ、第4話について書く。

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前回第3話のおさらい

前回3話では、梶間家の嫁・雪見(優香)が窮地に立たされる。娘・まどかへの虐待を疑われ、元カレ(川野直輝)との浮気も疑われ、梶間家を追い出されてしまったのだ。すべては武内(ユースケ・サンタマリア)の仕業なのに。

一方、ますます梶間家を信じさせることに成功した武内は、母親へのビデオレターで、冤罪として無罪となった殺人事件の犯人は自分だと告白。さて4話はどうなる?

第3話の詳しいあらすじはこちら

第3話に出て来た優香の元カレ中野役・川野直輝についてはこちら

第4話あらすじ(※ネタバレ注意)

雪見の出ていった梶間家は武内の家に招待される。その時、気になる人ができたことを告白する武内。それは琴美(木南晴夏)だった。

一方、家を追い出された雪見を受け入れた琴美は、占い師の勉強をしているという女性・杏子(酒井若菜)にタロット占いをしてもらっていた。武内からネックレスをプレゼントされ、食事にも誘われたという琴美は浮かれていて、杏子の占いも信じていた。そして杏子は雪見も占い、「今厳しい状況に置かれている。あなたの力になってくれる人が、今現れているのかもしれない」と、雪見は池本(佐藤隆太)のことを思い浮かべる。

雪見はそんな占いのこともあり、池本を頼りにする。そして池本は、前回梶間家の墓に置かれていた雪見が流産した子供のものと思われる地蔵を発注したのが武内だと突き止めた。

その事実をもとに梶間家に乗り込んだ池本と雪見。しかし武内を信じ込んでいる雪見の夫・俊郎(大倉孝二)と義母・尋恵(朝加真由美)。武内を交えて話し合おうということに。義父・勲(伊武雅刀)は留守にしていた。

武内の家を訪れた一同。池本は「的場一家を殺したのはお前だ」「地蔵の発注など、雪見を追い出すよう仕向けたのはお前だ!」「おばあちゃんを殺したのはお前だ」「まどかちゃんが最近眠れなくなったのは、お前が作ったミックスジュースに興奮剤を入れたからだ」と武内を責める。しかし武内の反撃が始まる。

  • 地蔵を発注したのは、武内の名前を装った池本である。(発注書に書かれた電話番号が池本の番号だった)
  • 的場洋輔(武内が冤罪とされた殺人事件の被害者)から西王子市の武内の自宅に「俺を殺したのはお前だ、素直に認めろ」と書かれた手紙が大量に送られてきているが、それを出したのも池本である。
  • 的場一家殺人事件の犯人は、実は池本である。(当時池本の妻が、的場一家から物音がしたのは17時30分だと証言。そのため17時まで仕事をしていた池本はアリバイありということになった。しかし実は池本の母(的場一家の妻である久美子の母)からの多額の遺産相続話が持ち上がっていて、久美子が殺されたので、池本が多額の遺産を相続した。

そして琴美を呼び入れる武内。琴美が連れてきたのは占い師の杏子だった。そう、実は杏子の苗字は池本、池本の妻だったのだ。雪見に池本を信じさせるために嘘の占いをしていたのだ。

逃げる池本と杏子。疑って申し訳なかったと武内に土下座をする雪見、そしてまどかが母を恋しがって泣いたこともあり梶間家に戻ることになったのだ。

ラストシーン、母へのビデオレターを再び撮影する武内。しかしその背後には血の付いたまな板と包丁。行方不明になった池本。池本は武内にやられたのだろうか?第5話へ続く。

ユースケのわざとらしさが絶妙

今回もユースケの畳みかけるような池本への反撃に、寒気が止まらなかった。ユースケ・サンタマリアのキャラクターってすごいわざとらしく、うさんくさいキャラ。このドラマでは「本当は犯人なのに、しら~っとした顔で、そんな自分を正当化する」役。見事にはまっている。とにかくゾクゾクが止まらないのだ。

酒井若菜が登場

今回いきなり登場した池本の妻・杏子役の酒井若菜。いきなりのキーマン登場に驚いたが、さすがの存在感。次回からは殺されたであろう池本の代わりに武内と戦うようだ。

俊郎は相変わらず最低

大倉孝二演じる雪見の夫・俊郎は相変わらずのダメ夫ぶりを発揮。これに結構イライラを感じている声が多いようだ。

ところで、私の聞き間違いかな?大倉さん、雪見のことを一度「ゆきえ~」って叫ばなかった?NGだったのではないだろうか。

視聴率は?

第1話から5.8%、3.6%、3.8%ときた火の粉。もっと上がってもいいのにという思いはあるが、次回は4%くらいなのかな?(第4話視聴率:4.2%※4月25日更新)期待を裏切らず、ますます謎の深まる火の粉、次回も絶対に見逃せない。

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