今週もあっちゃん、やっちゃってます。前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」第2話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマは恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」この言葉から始まる謎の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。TBSが「深夜の昼ドラ」と銘打っているだけあって、あっちゃんが際どいシーンに挑んでいる。その第2話をレポート。

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第2話あらすじ(※ネタバレ注意)

また新たな男と

「私は二股をしないと生きていけない女、男は必ず裏切る生き物だから」と、本命がいながら今度は事務インストラクターの野村(八木将康(劇団EXILE))と恋に落ちる。何度も言い寄られていたが、「あなたの為に世界を捨てることはできない。しかし、世界の為にあなたを捨てることもしない」というジョージ・ゴードン・バイロンの言葉を引用した告白に、付き合うことを決めたゆり子は、早速ジムのスタッフルームで・・・。

目が合うだけで

ゆり子が記者をつとめる「あけぼの新聞」のライバル紙である「共和新聞」の記者の小津(新井浩文)に恋をしてしまったゆり子。議員会館ですれ違うだけで、「目が合うだけで抱かれているよう」に感じるゆり子。しかし小津には妻がいる。二股はするが、不倫はしないがゆり子のルールなのだ。

小津に救われるが、その後・・・

ある日、政治家との会食に参加することになったゆり子。しかし会食の場ではセクハラ三昧。うまく切り返すも場に馴染めないゆり子だが、小津が政治家の上神田(山崎銀之丞)との会話に誘い込む。ゆり子は熊本出身の上神田に「左さん」など方向方角に「さん」をつけるという郷土史知識を披露、上神田に気に入られたゆり子は上神田の電話番号を入手した。

その帰り、小津にコーヒーに誘われたゆり子。不倫をしてはいけないという理性を抑えきれなかったゆり子は誘いに乗ってしまう。カフェでクロワッサンを食べる小津。表面を剥ぎながら食べるその食べ方はゆり子と同じだった。運命を感じたゆり子は小津とそのままホテルへ。。。

あっちゃんが今週も攻めてました

本当にAKB時代はまだまだ子供だと思っていたのに、野村や最後の小津とのシーンは、セクシーさ充分。こっちが心配になるくらい振り切った前田敦子の演技は今後も注目!

毒島は群馬

このドラマは「毒島」「群馬」を推している。前回もクロデン(片岡鶴太郎)から「君、群馬だろ!」とあったし、今回も上神田から同じようなセリフがあった。そして群馬名物「おっきりこみ」も登場。

ストーリー的にも見応え充分

このドラマはセクシーなシーンが連発というだけのドラマだけではない。「二股ありき、でも不倫はダメ」っていうヒロインの信念がどのように崩れていくのか、非常に面白い描き方をしていると思う。あっちゃんのそこら辺の表現の仕方も、俺は好きだな。

第2話の視聴率は?

第1話の視聴率は2.1%とこの時間帯(深夜24時10分スタート)にしてはまずまずな数字だが、もうちょっととれるはずな気がする。知名度もなかったことだし、第2話は少し上がるのではと予想。

第2話視聴率:2.3% 29日更新

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