ベッキー復帰は5月!?人生のパイセンTVから!?

   

サンミュージックの相沢社長経由で週刊文春に渡されたベッキーの手記が話題になっている。オリエンタルラジオの中田敦彦(あっちゃん)が出演する朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」にて「あざとい」と評したことで、さらに報道が過熱した印象がある。

今日の関西系のワイドショー番組「上沼・高田のクギズケ」で、井上公造が「5月に復帰でテレビ局が動いている」という発言があった。同じく出演する長谷川豊は「私の情報では最速で7月」とも言っていたが。井上公造は最近藤原紀香の結婚は「2016年中はない」と大胆に予想を外したため信頼しかねるが、ひょっとするとありえるのではと私も思う。そして私は復帰するのはフジテレビ系の「おバカな大人マジリスペクト! 人生のパイセンTV」では?と勝手に予想する。

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人生のパイセンTVとは?

フジテレビ系で日曜夜11時15分から放送されているバラエティ番組。「人からバカだと言われようが己のポリシーを貫き人生を謳歌している先輩」”パイセン”から人生を楽しむためのコツを学ぶ番組。番組開始当初は、オードリーの若林とベッキーがMCとして出演。毎回バカなVTR(だけど後で感動的な教訓VTRで取り返す)を見ながら、あーだこーだいう番組。番組のディレクターである萩原啓太さん自身も自分のことを「マイアミ」というチャラさで、ナレーションも含め番組の95%がチャラい。

最近の”パイセン”は、「モテ髪師パイセン」や「EXILE ATSUSHIよりもATSUSHIなパイセン」、「黒く焼きまくる番組の為にフェラーリまで買ってしまうチャラいナレーター・伊津野亮パイセン」などなど。

なぜパイセンTVから復帰と思うか?

ベッキーの影を一番残している番組

番組のセットで提灯が飾ってあるが、「ベッキー」と書かれた提灯をあの騒動後も撤去していない。そして4月20日の90分スペシャルでは、「いろいろあって、何かと話題な番組っす~」というナレーションとともに、車の窓に貼られたベッキーの写真を破るという、他の番組にはできない攻めた番組。

ベッキーが活動休止状態に陥ったあとは、オードリーの春日に加え週替わりで女性ゲストを呼んでいるが、固定の女性MCを置いていない。(これまではの週替わりゲストは若槻千夏、平愛梨、河北麻友子、鈴木奈々、岡副真希など)

オードリーの二人だけでは画的に厳しい。若槻千夏に関しては特にはまっていたが、固定女性MCを置かないということはひょっとして?

最近放送時間が遅くなった

レギュラー放送開始時はあのヨルタモリの後番組として始まった。個人的に好きな番組なので「なんで?」と思ったが4月18日から放送時間が1時間15分遅くなって夜11時15分からになった。

そもそもモラルなど関係ないこの番組だが、放送時間が遅くなったことでさらにモラルのない?番組作りに拍車がかかるのではないだろうか。まあベッキーが出たことで「不謹慎だ」「不快だ」なんていう視聴者は、この番組を見ていないだろう。

(モラルないと言ったが、実は最低限のモラルは守っている。売れないバンド「ブレインコミックス(略してブッコミ)」が東北まで旅する時、自動車に乗れる人数をしっかり守らせるという一幕があった。)

スポンサーは「サマンサタバサ」

前述の上沼恵美子の番組調査で、「ベッキーを許せるか?」という質問に20代女性は71%が許せると回答。ベッキーの復帰には番組スポンサーである企業の同意が不可欠だが、サマンサタバサのターゲットは若い女性。例えばイッテQのようにファミリー層が見るゴールデン番組ではまだ無理だが、この番組ならば視聴者からのクレームは少ないはず。

上記は勝手な予想かつ希望を込めたものなので、正直信憑性はない。ベッキーの何がおもしろいの?っていう声もあるかもしれないけれども、私は毒と正義感をいい感じに使い分けることができるベッキーは、テレビには必要だと思う。世間の目が届きにくい?パイセンTVからの復帰を、是非サンミュージックには検討してほしい。

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