福山雅治老けたな~。「ラヴソング」第4話 あらすじ、感想、そして視聴率は?

      2017/05/21

視聴率が絶賛低空飛行中の福山雅治主演月9ドラマ「ラブソング」。今までの福山ドラマでは考えられない一桁視聴率で前回の第3話も9.4%。視聴率が低いと悪評が飛び回るもので、

  • 吹石一恵はさげマンだから
  • 1話冒頭から巨人の阿部慎之助と不倫したと思われる小泉麻耶を使ったから
  • バーターでヒロインを選んだから
  • 福山が老けたから

とまあいろいろ勝手な事をいうマスコミ。そんな声に負けず今日も放送された第4話をレポート。

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第4話あらすじ(※ネタバレ注意)

チャンスは突然に。

また違う女(石川恋)の家に転がり込んでいる広平(福山雅治)。しかし実はこの日から一人暮らしを始めるという。引っ越しの手伝いをしていた空一(菅田将暉)や昔のバンド仲間は、笹(宇崎竜童)の店で広平にご飯をおごってもらう。その時夏希(水野美紀)と広平が付き合っていなかったことを空一は知る。

そんな談笑をする一同のもとに、ある女性が来る。レコード会社グリスターミュージックの水原(りょう)だ。さくら(藤原さくら)の歌声を聞いた水原がスカウトをしにきたのだ。空一は急いでさくらと真美(夏帆)が暮らす西新宿メゾンに知らせにくる。照れながら喜ぶさくら。

声はいいんですけどね。

水原と面接をすることになったさくら。広平とともに水原の待つホテルのカフェに向かう。「何か不安なことはありますか?」との問いに「いくらもらえますか?」と直球の質問。条件は、

  • 育成契約、育成援助金として月に10万円
  • デモ制作やライブをやって正式契約とデビューを目指す
  • デビューしたら20万円くらい
  • 生活が苦しいようなら家賃分含めて25万円までは出せる

たださくらの喋り方が気になった水原。「緊張とか関係なく、佐野さんはいつもこんな話し方?」との問いに、さくらは正直に吃音を打ち明ける。「ドン引きされた」と水原の表情が気になったさくらだった。

印象は残せたと励ます広平。帰りに広平のカポタスト(弦楽器の演奏補助器具)をプレゼントしてもらう。しかし家には入れてもらえなかったことに寂しさを覚えるさくら。

広平の過去が少しずつ明らかに。

さくらのことが書かれた資料に目を通すグリスターレコードの桑名(りりぃ)。その資料に広平の名前を発見し、後日笹のライブハウスを訪れる。実は春乃と広平は過去に桑名の元でデビューし、「As time goes by」という曲を「HARUNO」名義で出していたのだ。そこそこ売れたらしい。

桑名は「できるだけ周りの関係は整理しておきたい。(広平が)今後も彼女と関わるのであれば、私たちは手を引きます。才能のある人の周りには、必ず足をひっぱる人がいる。」と春乃と広平の関係を思い出すように広平に警告したのだった。広平は「俺は口を出す気はない。」と関係を否定。

それに安心した桑名は、さくらと面談をすることを決めた。

足を引っ張ったのは空一だった

空一は涼子(山口紗弥加)のところで、「街で「簡単なアンケート」に答えてもらうと女の子に声をかける」という怪しいバイトをしていた。

そんなバイト帰り、バイト先の社長のベンツを借りて、桑名との面接に行くというさくらを送ることにした。さくらを勤務先に迎えに行ってレコード会社へ向かう途中、携帯電話をバイト先に忘れたという空一は、バイト先に戻る。するとバイト先では「50万円でがらくたのアクセサリーを売りつけられた」というクレームを言いに来たカップルと涼子が揉めていた。そこに巻き込まれた空一とさくら。警察沙汰になってしまい、面接をすっぽかしてしまう。さくらはチャンスを失った。

広平は何かを決意、空一はさくらにキス

広平は桑名のもとに「さくらの歌を聴いてほしい」と面接をすっぽかしてしまったさくらのフォローに来ていた。しかし桑名は聞く耳を持たず、昔のHARUNOの件について恨み節をぶつける。「あなた程度の人はいくらだっている。あなたは人の才能を利用したいだけ。HARUNOの才能は特別、でもあなたに同情して音楽をやめた。運が悪い子は一生運が悪いんだ。」その言葉を聞いた広平は、何かを決意したかのように部屋を出た。

一方さくらの家に謝罪に来た空一。気にすんなと強がるさくら。そんなさくらに突然キスをした空一。次回へ続く。

福山雅治、老けたな~。

ドラマの開始から20歳の子と恋に落ちるという設定は不自然と思っていたが、いくらカッコいい福山でも、あらゆる場面で年を感じる。特に今日は、タクシーに乗り込んださくらに「佐野さんさ、本気で歌やった方がいいよ。」っていうシーン。その顔がめっちゃ老けて見えたのは私だけ?

無駄なシーン?それとも伏線?

これまでずっと空一と涼子のシーンがこの先どのように繋がるのかが本当に謎だった。しかしこの4話でその関係は主人公の夢を潰すきっかけとなってしまった。

そして第4話での謎なシーンは、静子(由紀さおり)と看護師(武田玲奈)に対して暴れるシーン。人は死を目の当たりにすると…的な教訓を語る広平だったが、何か静子の存在はこの後につながるのかな?

ただ、永島優美アナウンサーが出てきたシーンは、明らかな話題作りだろう。

第4話の視聴率は?

ついにラヴストーリーが始まりそうなきっかけを作った第4話。夢が破れたり、広平の過去が明らかになったりと大変重要な回だったはず。

ただ個人的には無理やり劇的にした感じが否めないストーリー展開にちょっと不満。だから個人的には視聴率は下がるのではと予想。(第4話視聴率:8.5%(5月6日更新)

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