弦巻役の大谷亮平もアミューズのゴリ押し!?福山雅治主演「ラヴソング」第5話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2017/05/21

ついに視聴率が第4話で8.5%にまで落ち込んでしまった福山雅治主演の月9ドラマ「ラブソング」。福山の妻・吹石一恵のさげマン説や福山自身のファン離れなど、まあマスコミの袋叩きにあってしまっている当ドラマ。第5話の運命や如何に!?

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第5話あらすじ(※ネタバレ注意)

広平が積極的に!

前回事件に巻き込まれたことでデビューのチャンスを潰してしまったさくら(藤原さくら)。しかしこの事件がきっかけとなり、広平(福山雅治)がさくらの音楽活動に対して積極的になり、さくらは前回起きてしまった事件のことは気にしている様子はない。

ある日、広平はさくらとライブハウスで練習をしていた。ギターの基礎から指導する広平。しかし基礎練習に乗り気でないさくらは、弾きたい曲がみつけられず、練習に身が入っていなかった。そんな状態の広平とさくらに空一(菅田将暉)がある提案をする。

Youtube動画、めざせ1万回

空一の提案は、さくらの歌唱シーンをYoutubeにアップすることを提案。真美(夏帆)とさくらの部屋で撮影をした。空一はさくらを事件に巻き込んでしまったことへの罪滅ぼしもあり、さくらの歌を応援しようとYoutube動画のQRコード入りのビラを作成、町中で配布し再生回数1万回を目指すことにした。

ぽちゃ巻への接触

広平はある日ある男にアポをとる。トップレコード取締役 インキュベーション事業本部 本部長・弦巻竜介(大谷亮平)、通称ポチャ巻だ。実は彼は広平の元マネージャーという経歴を持つ。弦巻に「俺と春乃のことを一番分かっていたお前に、さくらの音楽を聴いてほしい、聴くだけでいいんだ」とLIVE音源のCDを手渡した。

そっちが陽性転移?

ある日、さくらは夏希(水野美紀)のカウンセリングに訪れた。さくらは夏希に、広平と一緒に練習をしていることを告げる。それを聞いた夏希の顔が変わる。

そして後日夏希は広平を呼び出し、夏希が疲れていると暗にさくらに一生懸命になっている広平に苦言を呈す。そして一言「そっちが陽性転移になってんじゃないの?」

真美に捧げた歌

野村(駿河太郎)との結婚を控える真美は、勤めていたキャバクラを辞めることになり、勤務最終日を迎えた。できちゃった結婚であることが原因で姑とうまくいっておらず、居場所を失うことに恐怖心を覚える真美。そんな真美にさくらはある音楽を贈るため、夜に広平の家に押しかけ練習する。

キャバクラから帰宅した真美はいろいろな想いを抱え泣き出した。そんな真美にさくらが送った曲はブルーハーツの「終わらない歌」。真美とさくらの高校時代の思い出の曲だった。

再生回数1万回達成、ついにデビューがみえた!

Youtubeの再生回数が1万回を超え、笹(宇崎竜童)の店でお祝いする一同。そして広平が店に遅れてやってきた。広平はさくらに「新しい曲を作る。そして来週の月曜日までにデモテープを作るぞ」、ついに弦巻から声がかかったのだった。次回へ続く。

印象に残らない回、広平のやる気に違和感

今回はドラマチックなストーリーもなく、淡々とした流れで正直印象に残らない回だった。真美の情緒不安定さにもうちょっとスポットが当たってもいいように思うけど、なんだか事情が100%わかりきってないため、どうも感情移入ができない。そして気づけば「デモテープ作るぞ!」うーん、淡々とし過ぎ?

そして前回の桑名(りりぃ)からの言葉で奮起した広平は、一緒に練習するぞ、LIVEするぞとさくらの音楽活動に一生懸命になる。しかしこの広平の一生懸命になっている姿に大きな違和感を感じる。まだ広平の過去が100%わからないからこそ感じる違和感なのかな?ここは次回以降に期待。

またしてもアミューズのゴリ押し!?

今回突然登場したレコード会社のお偉いさん・弦巻を演じた大谷亮平。ディーンフジオカのように外国(大谷は韓国)でブレイクしてから逆輸入されたイケメン俳優さん。そして所属事務所はアミューズ。藤原さくらに続くアミューズゴリ押しが繰り広げられている。(アミューズのゴリ押しについてはこちら

第5話の視聴率は?

前回8%台まで落ち込んでしまったのはゴールデンウィークで在宅率が低かったからと推測する。次回は恐らく9%台に落ち着くのでは?ただ如何せん第5話のストーリーがつまらなかった。

第5話の視聴率:8.4% 5月10日更新

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