ゆり子が幸せになることは許されない「毒島ゆり子のせきらら日記」第5話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマは恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」この言葉から始まる謎の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。最初こそ視聴率が伸び悩んでいたが、第3話、第4話では深夜ドラマとしては高視聴率である3%台をキープ。前田敦子の「アイドル脱皮」を感じさせる捨て身の演技に注目が集まっている。

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第5話あらすじ(※ネタバレ注意)

第4話のおさらい

別れを切り出した幅美登里・みーちゃん(渡辺大知)を繋ぎ止めるため二股を止めることを決意するも、なかなか止められないゆり子(前田敦子)。もう一人の彼氏である野村(八木将康)に別れを切り出すと決めたある夜に、なんと小津(新井浩文)と会ってしまう。妻と別れるなどすべてを捨て「真剣に付き合いたい」とまっすぐな想いをぶつけて来た小津と一夜を共にした。

初めて人を信じられる。

小津という運命の相手に出会い初めて人を信じられ、本当の愛を手に入れたゆり子はみーちゃんや野村に別れを告げた。そして小津との同棲もスタート、こんな幸せが永遠に続くと本気で思っていた。

仕事も順調

誠心党が分党し、「くろでん」こと黒田田助(片岡鶴太郎)が新党を立ち上げるという情報を、上神田茂(山崎銀之丞)や中川尚太郎(高木渉)などの側近議員に近づくことでゲットしたゆり子は、見事スクープ獲得に成功。小津にも「今夜はスクープのお祝いをしようね」とLINEするなど浮かれていた。

一気に地獄

そんなウキウキ気分で家に帰ると、なぜかゆり子の部屋にあった小津の荷物はすべて消えていた。なぜ突然小津はいなくなったのか?ひょっとしてまだ離婚していなかったのでは?6話に続く。

ゆり子が幸せになることは許さないドラマ

このドラマはヒロインが幸せになることを許さないのだろう。幸せだったのはたった20分間。恐らく次回は小津に裏切られ、また男を信じられず、二股に走るという展開なのか?

中村静香とクロワッサンがみたい。

とにかく意味もなくエロくクロワッサンを食べるゆり子の親友・桑原役を演じる中村静香が今回は登場しなかった。なんか彼女のクロワッサンと戯れる画が癖になったのは私だけ?

代わりにもならないけれども、もう一人の親友・育男役の諸見里大介が登場。うーん、いらない。

第5話の視聴率は?

最近は高視聴率をマークしている同ドラマ。今回は箸休め的というか踊り場的な展開だっただけに、内容もインパクトに欠けちょっと退屈感が否めない。ちょっと落ちるが3%台はキープと予想。

第5話視聴率:1.5%(5月19日更新)

※今回はバレーボール女子リオ五輪世界最終予選「日本-タイ」が激戦の末に日本が逆転勝利となったテレビ放映の影響で、放送が1時37分からと大幅に遅れたことが影響しているようだ。

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