ついにバカリズムこと升野さん登場!「毒島ゆり子のせきらら日記」第6話のあらすじ、感想、視聴率は?

      2016/06/19

「このドラマは恋愛体質のすべての女性たちに捧げる」この言葉から始まる謎の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。前回第5話はバレーボール中継の関係で視聴率が最低なことになってしまったものの、あっちゃんの女優魂が爆裂していると依然として評判のドラマ。ついに二股を止めたゆり子の運命は?本日は第6話をレポート。

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第6話あらすじ(※ネタバレ注意)

小津が出ていった真相

中川議員(高木渉)の協力でクロデン(片岡鶴太郎)絡みのスクープをものにしたゆり子(前田敦子)。しかしその喜びも束の間、同棲をしていた小津(新井浩文)が「親が倒れた、実家に戻る」というLINEメッセージを残して家を出て行ってしまった。

また二股、でもその相手は。

寂しさに耐え切れなくなったゆり子はある男に電話。そう元カレのみーちゃんこと美登里(渡辺大知)である。居酒屋で再開した二人は、二人がよく歌っていた「抱きしめさせて」を片方ずつのイヤホンで聞く。しかし流れて来たのは女性ボーカル、来夢(チャランポランタン・もも)の声。二人はすでに付き合っていたのだ。

ナナミと喧嘩、小津への疑い。

ナナミ(中村静香)は小津が嘘をついていると疑う。「いくら愛し合っていても、男は簡単に家庭を捨てないの」とゆり子に目を覚ませと言わんばかりに責めたてる。しかしゆり子はまだ小津を信じている。

ナナミとは喧嘩別れとなってしまったが、「本当に離婚したのか?」という疑念が頭を離れない。そんなある日の国会、小津を見かけたゆり子はカーテンの中に彼を誘い込み、疑問をぶつける。小津は疑惑を否定、そしてゆり子をキャンプに誘う。

突然の指輪と婚姻届け

キャンプを楽しんだ夜、小津はゆり子に「スクープのお祝い」として指輪をプレゼント、そしてある紙を渡した。婚姻届けだった。

キャンプから帰ったその足で市役所に婚姻届けを提出。深夜の提出だったので警備員から「数日後、正式に受理されたかの連絡をします。連絡先をご記入ください」と。ここには小津の連絡先を記入した。

浮かれるゆり子の謎の電話

記者クラブで指輪を見ながら浮かれるゆり子に一本の電話。真田法律事務所の真田(バカリズム)だった。「ある方からの依頼であなたを訴えようと思っています。」何があった?次回第7話へ続く。

あっちゃんがまだ幸せなんですけど?(不満)

前回小津が出ていった時点で前田敦子演じるゆり子の幸せはもうなくなったかと思ったが、今日の番組後半でもまだまだ幸せな模様。いつ地獄に突き落とすのか、それを楽しみにみてしまった。恐らくバカリズムが次回早々にあっちゃんを奈落の底に突き落としてくれるのだろう?

黒猫チェルシー「抱きしめさせて」がいい曲過ぎる

みーちゃんを演じている渡辺大知が書き下ろした黒猫チェルシーの新曲「抱きしめさせて」。「抱きしめさせて このままずっと 朝が来るまで 二人でいたいんだ」の歌詞といい意味でねちっこいメロディーが印象的な曲。今回は来夢を演じるチャランポランタンのももの歌声だったが、さらに良い曲だった。

ちなみに「抱きしめさせて」のアコースティックバージョンが、6月1日(水)発売の黒猫チェルシーのニューシングル「青のララバイ」のカップリング曲として収録予定とのこと。

第6話の視聴率

前回繰り下げ放送をリアルタイムで見ずに録画をした人がまた戻ってきて前々回の3%台をキープすると予想。番組後半のあっちゃんと新井浩文のシーンはまじですごかった。

小津の行ったことは本当だったのか?絶対婚姻届けは受理されていないはず!次回が楽しみだ。

第6話視聴率:2.5% (5月26日更新)

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